STPRフェス東京ドーム
2026-02-09 20:36:13

圧巻のパフォーマンス!STPR Family Festivalが東京ドームで華々しく開催

STPR Family Festival!! 2026 in 東京ドーム



2026年2月7日と8日、東京ドームにて行われた『STPR Family Festival!! 2026』が大成功を収めました。約8万人のファンが集まり、これまでの中でも特に大規模なイベントとなりました。STPRに所属する「すとぷり」、「騎士X」、「AMPTAKxCOLORS」、「めておら」、「すにすて」など、各グループの個性が光るパフォーマンスが連続し、観客を魅了しました。

イベントの魅力



本ライブイベントでは、各グループの強力な個性だけでなく、コラボレーションにも力が注がれました。グループ同士の新たな化学反応が生まれる瞬間は見逃せません。胸躍るオープニングでは、すとぷりが「僕らだけのシャングリラ」を披露。華やかな衣装とパフォーマンスで場の雰囲気を一瞬で盛り上げました。

続いて登場した騎士Xは、「BOOGIE DOWN」でサブステージを飾り、ファンとの連携を強く感じさせる力強い歌声で魅せました。そのパフォーマンスは、彼らの自信とメンバー間の信頼が感じられるものでした。

さらに、すにすては、デビューからの成長を果たし、「SneakerStep」で若さと爽やかさを表現。彼らのステージは、まさに新しい風を吹き込むものでありました。

各グループのパフォーマンス



めておらは、EDMナンバー「SIX Kick Ass」で攻撃的かつ挑発的な姿を見せました。一方、AMPTAKは「AMP-ATTACK!」で観客をさらに一体化させ、エネルギーを爆発させました。

すとぷりのメドレーパレードでは、各グループが個々のフロートに乗り込み、「スキスキ星人」や「GO GO CRAZY」などの美しいコラボレーションが展開され、「STPR Family Festival」ならではの楽しいひとときでした。

特に印象的だったのは、シャッフルメンバーによる特別コラボレーションです。ころんを中心にしたBNKが「チーム BNK」を披露する中、ゲームを挟むユーモアもあり、視覚的にも娯楽性が強化されていました。

クライマックスと新たな挑戦



中盤には、特別番組『STPRに夢中!』の企画から派生した「東京ドームでイス取りゲーム」を行い、ジェルが最後の勝者となりました。このようなユニークなセグメントは観客を大いに沸かせました。

ライブの終盤では、各メンバーが心を込めて選曲し、それぞれの大切なナンバーを披露。特に、るぅとが作詞作曲した「STPR on STAGE」が、本編を締めくくる感動的な瞬間となりました。

アンコールでは「Strawberry Prince Forever」を歌う中で、メンバー同士の絆が強く感じられ、リスナーとの大切な繋がりを再確認させる素晴らしい時間となりました。

未来への展望



それぞれのグループが新たな目標に向かって歩み始めている中、次回の「STPR Family Festival!!」が3月28日・29日に追加公演として行われることも発表され、さらなる楽しみが広がります。これからのSTPR Familyの快進撃に、目が離せません。

このイベントは、音楽だけでなく、メンバーそれぞれの人間的魅力も発見できる場となっており、ファンにとってかけがえのない経験となることでしょう。STPRの未来がさらに輝かしいものであることを期待しています。


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