個性派アイドルVVSiS、台北にて初の海外公演実施
2026年1月にデビューを果たした新鋭7人組アイドルグループ、VVSiS(ビビシス)が台湾での初の海外公演に臨みました。彼女たちの活動の舞台となったのは、『TIF ASIA TOUR × acosta!@台北』。このイベントでは、VVSiSの他にも日本からの人気アーティストたちが参加し、日本特有の文化が盛り上がりを見せました。
イベントは、5月16日と17日にわたって開催され、VVSiSは5月17日に予定されたコスプレイベント『acosta!@台北』のメインステージにも登場しました。ライブイベントでは、稲場愛香やPeel the Appleと共に、地元のアイドルたちとともにパフォーマンスを披露し、観客を熱狂させました。
ステージでの魅力的なパフォーマンス
VVSiSの2日間にわたるステージでは、彼女たちのイメージカラーのブルーを基にしたアイドルらしい衣装に身を包み、華やかさを演出しました。オープニングSEから始まる彼女たちのシャープなダンスは、すでにファンの間で話題です。特に、「スウィーテストサチュレーション」では、次々と表情を変えながらまるで絵画のような魅せ方をし、パフォーマンスを重ねるごとに盛り上がりを見せました。さらに、「やめちゃえ!依存性」ではコケティッシュなダンスを披露し、観客もその魅力に引き込まれていました。
「OUT:ERROR」ではエモーショナルなボーカルが際立ち、その感情溢れる音楽に観衆は聞き入っていました。途中には音響トラブルが起きたものの、プロフェッショナルな彼女たちはパフォーマンスを止めることなく、一体感のあるチームワークを見せつけました。特に印象的だったのは、未リリースの新曲「嘘つきクエッション」を披露した際、パワフルなダンスブレイクで観客の心を掴んだことです。最後はデビューEPの表題曲「迷子センター」を演奏し、その可愛らしい見た目とは裏腹に、安定した歌唱とシャープなダンスを交えたパフォーマンスで観客を楽しませました。
コスプレイベントでも注目
さらに、VVSiSのメンバー、夏羽アヤサと千世みれいは、昼間に行われた『acosta!@台北』コスプレイベントにも参加しました。普段のアイドル衣装から一変、コスプレ姿を披露した彼女たちはファンの注目を集め、アイドルとは異なる魅力を発揮しました。このように、VVSiSは台湾での公演を通じて、日本のアイドル文化を広める重要な役割を果たすことができました。
今後もVVSiSから目が離せない展開が期待されます。彼女たちの個性あるパフォーマンスが、どのように成長していくのか楽しみです。