舞台「ZERO RISE」
2026-04-02 13:22:22

新たな舞台「ZERO RISE」が描くバスケットボールの真実と挑戦

舞台『ZERO RISE』の魅力と新たな展開



2026年1月12日に開催された『カードファイト!! ヴァンガード 15th Anniversary ブシロード新春大発表会2026』で、舞台『ZERO RISE』の初ステージパフォーマンスが公開され、その完全版アーカイブが披露されました。この舞台は、バスケットボールをテーマにし、弱肉強食に満ちた競争社会での挑戦を描いています。

出演者と演出



『ZERO RISE』は、ブシロードが原作、松多 壱岱が脚本、毛利 亘宏が演出を手掛けています。メインキャストには、UNFIXXXから笹森裕貴(マドカ役)、福井巴也(ダテ役)、大友海(マーリン役)などが揃っています。さらにKINGS+HOOTやRumbleWing[s]、BLACKSPOTといった多彩なキャストがこの舞台を盛り上げます。

物語の背景



舞台は、特にスポーツ界における清廉潔白な勝者が求められる現代社会を背景にしています。物語の主人公マドカは、中学時代にバスケットボールのスター選手として注目されるも、ある試合での事故により全てを失い、表舞台から姿を消します。しかし、彼には『ZERO RISE』という新たな道が開かれ、裏のストリートバスケリーグで再起をかけるチャンスが与えられます。このリーグでは、彼がかつての栄光を取り戻すために、新宿や池袋、渋谷からの強力なライバル達と戦う様子が描かれます。

公演情報と見どころ



舞台『ZERO RISE』は、2026年5月2日から5月17日まで飛行船シアターで上演され、全20公演が予定されています。特筆すべきは、すべての公演においてスペシャルカーテンコールが実施され、観客は自分のスマートフォンで撮影が可能です。その映像を#ゼロライズ観戦のハッシュタグを使ってSNSでシェアすることが奨励されています。

ミニアルバムの発売



舞台『ZERO RISE』に関連する音楽プロジェクトは、初のMini Albumも発売されることが決まりました。このアルバムにはメインテーマソング「ZERO RISE -Crawl your way up from ZERO-」を含む全5曲が収録されます。この曲は、競争社会を生き抜く者たちの決意と希望を歌ったもので、出演キャストたちが歌唱しています。また、初回生産版には特典としてキャスト撮り下ろしビジュアルを使用したオリジナルカードが封入される予定です。

まとめ



『ZERO RISE』は、ただの舞台にとどまらず、音楽やストリートバスケを通じて現代社会の厳しさや人間の強さを描き出すプロジェクトです。観客の心を捉えるストーリー、エキサイティングなパフォーマンス、そして共鳴する音楽が融合したこの作品は、多くの人に感動を与えることでしょう。『ZERO RISE』のさらなる展開から目が離せません!


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