メトリック新作登場
2026-04-24 15:05:10

メトリックが新アルバム『Romanticize The Dive』を発表!心に響く音楽の旅が始まる

メトリックの新アルバム『Romanticize The Dive』が登場



カナダのオルタナティブロックバンド、メトリックが最新作『Romanticize The Dive』をリリースしました。これはバンドにとって10枚目のスタジオアルバムであり、彼らの音楽の進化を感じられる貴重な1枚となっています。

アルバムの内容



アルバムには、各種先行シングルも含まれており、特に注目を集めるのがフロントウーマンであるエミリー・ヘインズによる推薦楽曲「Crush Forever」です。この曲は、彼女が「この世の強き女性たちに贈るラブレター」と称するほど感情豊かなメッセージが込められています。また、「Time Is A Bomb」では、危険なアドレナリン中毒者のように現状を掴もうとする力強い意志が表現されています。「Victim Of Luck」は、若さゆえの緊張や脆さ、そして渇望を再訪するバンドの使命を歌っており、感情が溢れる楽曲です。

さらに、アルバムの核を成す「Tremolo」では、自分自身の力の限界を受け入れ、“もしも”という思いから解き放たれる様子が描かれています。これにより、聴き手は自分の過去を振り返りながら、運命の残酷さを認識することが求められます。

制作の背景



メトリックは、このアルバムを制作する際に、彼らの音楽キャリアの起点ともいえるニューヨークに戻りました。インディーロックが最高潮に盛り上がっていた頃のエレクトリック・レディ・スタジオでレコーディングが行われ、過去にアルバム『Fantasies』や『Synthetica』を手掛けたプロデューサーのギャヴィン・ブラウンや、ジミー・ショー、リアム・オニールが参加。ミックスにはジョン・オマホニーが加わったことも、アルバムの質感を高める要素となっています。この再会は、バンドが初期の興奮を取り戻すとともに、2000年代初頭の音楽シーンの可能性を今に生かす形で表現されています。

メトリックの歴史と影響



メトリックは、エミリー・ヘインズ(ボーカル、キーボード)、ジミー・ショー(プロデュース、ギター)、ジョシュア・ウィンステッド(ベース)、ジュールズ・スコット・キー(ドラム)から成る4人組。彼らの活動は20年以上にわたり、メンバー間の絆と音楽への情熱は揺るぎないものです。Pitchforkも評価している通り、メトリックはカナダのインディーロックシーンのアイコンとして知られ、独自の成功を収めてきました。彼らはメジャーレーベルのオファーを断り、自主レーベルを設立。自身の楽曲とキャリアを自らの手で切り開いていきました。

エミリー・ヘインズとジミー・ショーは、ブロークン・ソーシャル・シーンの初期メンバーとしても知られています。彼らの音楽キャリアは、このバンドとの繋がりを通じてさらに強化されており、様々なプロジェクトを通じてコラボレーションも行っています。

今後の展望



メトリックはその活動を続け、特に2026年に行われるツアーではブロークン・ソーシャル・シーンやスターズと共演することが決定しています。広がりを見せ続ける音楽キャリアと新作の魅力、ぜひ注目していきたいところですね。

最後に、彼らの新アルバム『Romanticize The Dive』は各種音楽配信サービスで聴くことが可能です。公式サイトやSNSでも情報をチェックして、メトリックの世界に触れてみてください!


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