夢を叶える音楽
2026-08-25 13:36:37

新音楽レーベル「Manekineko Music Entertainment」が本格始動!

新音楽レーベル「Manekineko Music Entertainment」が始動



株式会社コシダカアミューズメントが新たに設立した音楽レーベル「Manekineko Music Entertainment」が、本格的に始動しました。このレーベルはカラオケ施設「まねきねこ」のネットワークを活用し、次世代のアーティストの発掘から育成、楽曲制作、デジタル配信、プロモーションまでを一貫して行うことを目指しています。2026年8月25日には、初の所属アーティストである「MiiNA」と「ここね」のデビュー曲が各種音楽配信サービスで配信開始される予定です。

革新的な取り組み


コシダカホールディングスは「エンタメをインフラに」というビジョンのもと、若者にとっての音楽体験をより身近に、そして革新的に提供し続けています。「飲食物の持ち込み自由」や「全室禁煙化」といったサービスを通じて、業界のスタンダードを刷新し、多くの人々に歌う体験を提供してきました。全国の高校生の約半数に利用されるカラオケ施設で、自己表現や音楽の楽しさを広げるための基盤を築いてきたのです。

新たな発信の場


SNSの急速な普及により、若者は自らの歌やパフォーマンスを発信することが容易になりました。従来の「推し活」に対して、今では「推され活」と呼ばれる新たなニーズが生まれています。この新たな表現の場に対して、コシダカアミューズメントは若者たちの才能を引き出し、アーティストとしての成長を後押しする場を提供することを目指しています。2025年に始まった「まねチャレ」オーディションでは、約2,400名がエントリーし、多くのレーベルから支持を集めています。

「Manekineko Music Entertainment」の強み


この新レーベルでは、アーティスト活動の発掘、育成、制作、プロモーションの4つのフェーズを統一的に展開しています。カラオケ「まねきねこ」の広範な店舗ネットワークを利用し、新しい才能を見出すことができる点が最大の魅力と言えるでしょう。また、「持ち込み自由」というユニークなコンセプトも、音楽で自己表現を目指す若者にとって理想的な環境です。

アーティストの紹介


新レーベルからデビューするのは以下の二人。

1. MiiNA(ミーナ)
2025年の「まねチャレ」オーディションにて、見事に優勝し、HoneyWorksからの楽曲提供によるデビューが決まりました。8月25日には「わたしがヒロインなら」をリリースし、すでに全国規模の音楽フェスで注目されています。

2. ここね
同じく「まねチャレ」で優秀賞を受賞し、8月25日に「どうにかして」をリリースします。幅広い音楽ジャンルをこなし、現役高校生として精力的に活動している彼女ももちろん注目の一人です。

サポート体制とビジョン


コシダカホールディングスの執行役員、腰髙理志氏は、同社が目指すのは単なるカラオケスペースに留まらず、若者の夢を実現する基盤となることだと語っています。「Manekineko Music Entertainment」を通じて、他にはない包括的なサポート体制で、アーティストと共に大きな夢を実現していく所存です。

カラオケ「まねきねこ」は、ただの歌唱の場を越えた新たなエンターテイメント空間へと進化し続けています。これからも多くの人々が利用し、音楽の力で夢を実現できる場所として、さらなる発展を期待しています。


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