季刊・アナログ92号
2026-07-03 12:59:22

「季刊・アナログ」最新92号が7月3日発売!ターンテーブル特集も見逃せない

アナログオーディオの魅力を深堀りした《季刊・アナログ》最新92号



2026年7月3日(金)、国内唯一のアナログオーディオ専門誌「季刊・アナログ」の最新号92号が発売されます。アナログオーディオの世界に浸る人々にとって、これは見逃せない一冊です。

今号の目玉特集



特集は主に二つで構成されています。一つは「ターンテーブルのフォルム語り」。これはターンテーブルのデザインと、その音質的な特性との関連を探る内容となっています。シンプルな装置の中に秘められた、振動コントロールや安定した回転についての深い追求がここにあります。

この特集記事では、著名なオーディオ評論家だけでなく、写真家や設計者らも登場し、それぞれの視点からターンテーブルの魅力や設計思想を語ります。さらに、表紙を手がけてきた写真家・馬場道浩氏によるサウンド体験もあり、彼がこれまで聴いたことのないターンテーブルの音を体験し、その感想を語る対談も収録されています。

7インチ盤特集



もう一つの目玉は、魅力あふれる7インチレコードについて特集した「7インチが好きだ!!」。この特集では、45回転の力強い音や、ヒット曲の数々を引き立てる小さな盤面が持つ独自の魅力を探ります。愛好家たちが語るその魅力や、7インチ盤の歴史、音質についてもふれています。

名演奏家の深掘り



さらには名演奏家であり指揮者のジョルディ・サバールに焦点を当てた記事も掲載。西洋音楽史の中でも語られない、スペインや中近東の音楽文化について深く掘り下げており、彼の思想や音楽の魅力について考える機会も提供しています。

セッティング・バイブルと連載



石峯篤記氏による「セッティング・バイブル」連載も行われており、今回は「ターンテーブルの水平出し」に関する詳しい実践的ノウハウが紹介されます。他にも飯田有抄氏による「ゼロから始めるアナログオーディオ」の最終回や、小原由夫氏の「Play and for Play」もあり、音楽とレコードにこだわる全ての方々に興味深い内容となっています。

口コミや新製品レビュー



終わりになると「音の五つ星物語」にて新製品を紹介します。長く使える製品や、興味深い物語を持つ商品が揃っており、アナログライフスタイルをより豊かにしてくれる情報が満載です。アナログオーディオに情熱を注ぐ全ての方々にとって、この「季刊・アナログ」92号は必見の一冊となるでしょう。

終了までの綴りや、読者からのフィードバックも楽しみながら、ぜひ手に取ってみてください。2026年7月3日の発売をお見逃しなく!


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