フリーダとディエゴ上映
2026-07-03 15:30:36

メトロポリタン・オペラ最新作《フリーダとディエゴ 最後の夢》上映決定!

METライブビューイングがもたらす新しい感動の形



2025-26シーズンが開幕した、名高いメトロポリタン・オペラ(通称:MET)より注目の新作オペラ、ガブリエラ・リーナ・フランク作の《フリーダとディエゴ 最後の夢》が、日本の映画館で公開されます。

この作品は、メキシコの著名な画家夫婦、フリーダ・カーロとディエゴ・リベラをテーマにしており、7月10日から7月16日までの間、国内の映画館で上映されます。なお、東劇ではさらに延長して7月23日までの上映が行われます。この新作オペラの魅力は何なのでしょうか?

物語の背景



舞台は1957年のメキシコ、「死者の日」。この日、ディエゴ・リベラは、亡き妻フリーダ・カーロと短い再会を果たします。しかし、フリーダが地上に戻るためには、特定のルールに従わなければなりません。このストーリーは、古典的なオペラ《オルフェオとエウリディーチェ》の構図を逆転させる形で展開し、深い感動を呼び起こす内容となっています。

卓越した制作陣



本作の音楽を手掛けるのは、グラミー賞ノミネートに加え、2026年度ピューリッツァー賞の音楽部門受賞も期待されるガブリエラ・リーナ・フランク。さらに、ストーリーの脚本を担当するのは、同じくピューリッツァー賞受賞歴のあるニロ・クルス。この強力な制作陣が一堂に会し、オペラの新しい地平を切り開いています。

演出は、シルク・ド・ソレイユやリオ五輪の開会式での成功が記憶に新しいデボラ・コルカーが担当。このチームワークがもたらす舞台は、観客にとって驚きと感動が交錯する一大イベントとなること間違いなしです。

歌唱映像とリハーサル映像の解禁



今回上映準備に際し、特別に本編の歌唱映像と貴重なリハーサル映像が解禁されました。映像には、死者の番人ラ・カトリーナを演じるガブリエラ・レイエスの見事な歌声や、フリーダ役イザベル・レナードの感動的なアリアが収められています。また、オーケストラのリハーサルや主演による歌唱トレーニング、ダンサーたちの練習風景も含まれ、制作過程の熱気が伝わってきます。

タイアップキャンペーンの展開



さらに、今回の上映を記念して『Book Café&Bar 十誡』との特別なドリンクタイアップが決定。フリーダとディエゴの物語をテーマにしたカクテル「Duende(デュエンデ)」が販売され、作品の映画半券を提示するとチャージ料金が半額になります。実施期間は7月10日から23日まで。東京都中央区銀座にあるこの店舗で、メキシコの雰囲気を感じながら、特別な一杯を味わってみてはいかがでしょうか。

最後に



「METライブビューイング」は、メトロポリタン・オペラの上質な音楽芸術を、日本全国で楽しむことができる新しいスタイルの上映です。今年のシーズンの最後を飾る本作、愛と魂の物語を皆さまもぜひ劇場で体験してください。期待が高まります!


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