株式会社エクシングが、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門(ホワイト500)に認定されました。この受賞は、5年連続であり、7回目の栄誉です。認定のポイントは、健康経営に対して戦略的に取り組んでいる姿勢と、従業員や管理職への定期的な周知活動が功を奏し、健康施策への積極参加を促進したことにあります。こうした取り組みが評価され、エクシングはますます強固な健康経営を築いています。
さらに、エクシングは「スポーツエールカンパニー」としてもブロンズ認定を受けています。これは、社員の健康を増進するためにスポーツ活動を奨励し、企業としての責任を果たしている証です。健康経営優良法人認定制度は、特に優れた健康経営を実践する法人を顕彰するもので、地域の健康課題に即した取り組みの重要性を認識した流れの中で、エクシングもその一翼を担っていると言えます。
この制度の目的は、健康経営に取り組む企業を「見える化」し、従業員や求職者、さらには金融機関などから社会的な評価を受けられる環境を整えることです。これにより、企業は経営的視点で従業員の健康管理に取り組む姿勢を示し、従業員の健康促進を企業戦略の中心に置く意義が強調されています。
エクシングは、全ての事業経営の根幹が社員一人ひとりの健康にあると位置づけ、健康な社員が事業の成長を後押しするとの信念を持っています。この姿勢は2017年8月から本格的に取り組まれており、健康経営推進体制も整っています。PDCAサイクルを意識した活動を通じて、より効果的・効率的な従業員の健康保持や増進に挑戦し続けています。
来年度以降も引き続きがん対策や生活習慣病の重症化防止、さらには受動喫煙の防止施策に注力し、健康経営の推進を一層推し進めていく予定です。社員の健康を守り、さらなる高みを目指すエクシングの今後の動きから目が離せません。
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