ライブ・ビューイング・ジャパンが15周年を迎え、1,500万人動員を達成
株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンが設立15周年を迎え、国内外のライブ・ビューイング、ディレイ・ビューイング、イベント上映において累計動員が1,500万人を突破したことを発表しました。この成果は、ファンの皆さんやコンテンツホルダー、映画関係者、配信事業者の皆様のご支援があってこそ実現したものです。
ライブ・ビューイングの現状
2011年に設立された同社は、国内外のライブエンターテインメントをスクリーンを通じて楽しめる新たなスタイルを提供してきました。ライブ・ビューイングは、これまで主にツアーファイナルや千穐楽の公演を上映する形式が多かったですが、近年では定期的な公演の上映や映像作品の先行上映会、さらには舞台挨拶付き上映会など、多様な形態でファンにコンテンツを届けるようになりました。
振り返れば、当初は音楽に特化した内容が多かったものの、今では演劇やK-POP、アニメ、声優イベント、スポーツなどジャンルの幅が大きく広がっています。これにより、様々なエンターテインメントを楽しむ機会が増え、さまざまなファン層にアプローチできるようになっています。
今後の予定
今後も多彩なラインナップを予定しており、ファンに楽しんでもらえるイベントを用意しています。2026年に予定されている主なコンテンツは以下の通りです。
- - 宝塚歌劇星組『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』千秋楽ライブ中継 (2026年2月8日)
- - 舞台「鬼滅の刃」新作記念・新情報発表会&上映会 (2026年2月9日)
- - ZEROBASEONE WORLD TOUR [HERE&NOW] ENCORE IN KANAGAWAライブ・ビューイング (2026年2月19日)
- - 宝塚歌劇雪組『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』千秋楽ライブ中継 (2026年2月22日)
- - 羽生結弦 notte stellataライブ・ビューイング (2026年3月7日・8日・9日)
これらのラインナップを見ると、さまざまなジャンルのパフォーマンスが用意されており、ファンの期待が高まります。
未来への目標
ライブ・ビューイング・ジャパンは、今後も皆様に笑顔と感動を届けるため、エンターテインメントの可能性を追究し続けていきます。新たな体験を提供し続けるために、協力してくださるパートナーを募り、大きな夢を描き続けていく所存です。これからも期待していてください。
詳細は公式サイトやSNSにて随時更新されますので、ぜひチェックしてみてください。ライブ・ビューイング・ジャパンは、これからもエンターテインメントのフロントラインを切り拓いていくことでしょう。