murffin Carnivalレポ
2026-10-19 13:00:14

murffin discs 20周年記念イベント「murffin Carnival!!」の熱気をレポート

vivacious celebration of murffin discs



2026年10月18日、東京の国立代々木競技場 第一体育館で行われた「murffin discs 20th Anniversary『murffin Carnival!!』」は、音楽ファンとアーティストを一つにする特別なイベントでした。murffin discs設立20周年を祝うこのイベントは、素晴らしいラインナップと共に、熱気溢れるステージで観客を魅了しました。

murffin discsの背景と重要性



murffin discsは、2006年に発足し、その後多くのインディーズアーティストの成長をサポートしてきました。その活動を支えるのが、東京・渋谷のライブハウスshibuya eggmanであり、同所は音楽の発信地として有名です。45年の歴史を誇るこのライブハウスは、mirffin discsのアーティストたちの成長を見守り、共に歩んできました。その集大成が20周年を迎えた今、特別なイベントとして開催されたのです。

迫力の四つのステージ



今年の「murffin Carnival!!」では、FRY STAGE、SCRAMBLE STAGE、BOIL STAGE、POACH STAGEの4つのステージで、20組のアーティストがパフォーマンスを行いました。様々な音楽ジャンルとスタイルが交錯し、多くの参加者たちにとって忘れられない経験となりました。

FRY STAGEでのハイライト



FRY STAGEでは、まず「マカロニえんぴつ」が登場しました。彼らは2016年にmurffin discsに加入し、注目のレーベルTALTOの一員として、鮮やかなメロディーと独自の音楽性で会場を盛り上げました。「いつか何もない世界で」から始まる彼らのパフォーマンスは、観客の心を掴む瞬間がたくさんありました。

彼らの一つ一つの曲は音楽的な工夫に満ち、観客はその音に応えました。「運命さがし」という新曲では、「すべての瞬間が運命」といったメッセージも込められ、観客との一体感が生まれました。

sumikaの感動的なステージ



次に登場したのは「sumika」です。彼らは「運命」を披露し、観客との絆を深めました。片岡健太が「過去一のヤツをやる」と気合を入れたMCは特に印象的で、感謝の意も示されました。特にエンディング曲「Starting Over」では、観客を巻き込んで盛大なフィナーレを迎えました。彼らの演奏からは、音楽の力とその感謝の気持ちがしっかりと伝わっていました。

SUPER BEAVERの力強いパフォーマンス



FRY STAGEのトリを飾ったのは「SUPER BEAVER」です。彼らは自らを「泥臭いロックバンド」と表現し、情熱が炸裂するパフォーマンスで観客を圧倒しました。特に「生きがい」では、自身の音楽への思いが強く表れました。これまでの道のりを振り返りながら、観客との一体感を思い切り楽しむ様子が印象的でした。

まとめ



「murffin Carnival!!」は、音楽を愛し、支えるすべての人々にとって、この20年の軌跡を祝う特別な瞬間でした。参加したアーティストたちも、それぞれのスタイルでこの日を彩り、約4000人の観客はその熱気を存分に楽しみました。murffin discsがこれからも新たな音楽の展開をもたらしてくれることを期待せずにはいられません。


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