フルートとハープ音楽会
2026-02-12 21:30:19

フルートとハープの美しい共演! 岩間市民プラザ音楽会の魅力

岩間市民プラザ音楽会 vol.156 - フルートとハープの調べ



2026年3月14日に開催される午後の音楽会vol.156では、フルートとハープの素晴らしい音色を楽しむことができます。このコンサートは、クラシック音楽の心を分かりやすく解説しながら演奏が行われることが特徴で、特にフルートの重見佳奈さんとハープの奥田恭子さんの共演が注目されています。

出演者の紹介



奥田恭子 (Kyako Okuda) - ハープ


奥田恭子さんは、武蔵野音楽大学を卒業後、イタリアやモスクワで数々のコンペティションで優勝を果たし、その実力を世界に知らしめました。彼女は、アメリカンウィンドシンフォニーオーケストラやソルノク市立交響楽団と共演した経歴を持ち、ハープの普及にも力を入れています。ハープの音色は、柔らかく、時には力強く響き渡り、聴衆を魅了することでしょう。

重見佳奈 (Kana Shigemi) - フルート


重見佳奈さんは、桐朋学園大学を首席で卒業し、国内外で多くの賞を受賞してきたフルート奏者です。東京文化会館でのデビューリサイタルがきっかけで、音楽業界での経験を積んできました。彼女のフルートの音色は、明瞭でありながら情熱的。歌うように音を紡ぎだすその技術は、一度聴けば忘れられないものとなります。

七澤清貴 (Kiyotaka Nanasawa) - ヴァイオリン


今回の音楽会では、特別ゲストとして七澤清貴さんも参加します。東京藝術大学を卒業し、スイスでコンサートマスターとして活躍していた彼は、オーケストラの中でもその存在感は抜群。彼のヴァイオリンの音色も楽しみにしていただきたい。

演奏予定曲目


コンサートの演目も非常に興味深いラインナップが揃っています。予定されている曲目は、以下の通りです。
  • - チャイコフスキーの『白鳥の湖』より
  • - ジュナンの『ベニスの謝肉祭』
  • - モルナールによる『日本民謡の主題によるファンタジー』
  • - 黛敏郎の『六段』
  • - マスネーの『タイスの瞑想曲』
これらの曲は、フルートとハープの共演にぴったりの選曲で、観客に多彩な感動を与えてくれるでしょう。

開催概要


この音楽会は、2026年3月14日(土)に横浜市岩間市民プラザ4Fホールで開催されます。開場は10時50分、開演は11時10分、終演は12時10分の予定です。チケットは全席指定で、入場料は1,500円。チケットの購入は、横浜市岩間市民プラザにてできます。

主催は横浜市岩間市民プラザで、地元の文化振興に努めている同施設ならではの素敵なイベントとなっています。音楽会に参加することで、心豊かな体験を楽しんでみてください。ぜひ、足を運んで音楽の魅力を体感してください!

お問い合わせは、横浜市岩間市民プラザにご連絡を。音楽がもたらす感動を、皆様と一緒に分かち合えることを楽しみにしています。


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