増子直純、還暦を迎えた音楽の新しい風を語る
2026年に還暦を迎える怒髪天のボーカル、増子直純が、5月16日と23日の2週にわたって、ラジオ番組『風とロック』に出演することが発表されました。今回は、なんと17年ぶりの登場ということで、リスナーにとっても大変楽しみな内容です。
増子直純は、長年の友人である番組DJの箭内道彦との対話を通じて、彼自身の過去とこれからを考察します。特に、東日本大震災の時期にあたる、震災の記憶と福島との関わりについて深掘りされる予定です。その中で、震災当時の出来事や言葉、判断が今の活動にどのように影響を与えているのかをじっくりと語ることとなっています。
番組の前半では、震災の影響で多くのものが変わった中でも、音楽が持つ力について改めて向き合っていく姿勢が伺えます。復興支援活動を通じて、どのように音楽が地域や人々の心に寄り添っているのか、まさに音楽の役割を問い直す時間となるでしょう。
後半では、還暦を迎えた増子直純の心境や今後の音楽活動についても詳しく話されます。特に興味深いのは、増子が現在も年間70本以上のライブを行い続ける理由や、「生涯現役」を貫くころの思いです。彼の代表曲「オトナノススメ」をテーマにした“大人とは何か”についての話題は、リスナーにも新たな視点を提供することでしょう。
増子直純と箭内道彦による、この貴重な対話が楽しめる『風とロック』は、音楽ファンにとって必聴の番組です。ぜひとも放送をお見逃しなく。
番組概要
各放送局の詳細な情報は公式HPからご確認ください。放送地域外の方も、radikoのエリアフリー機能で楽しめます。氣を付けてチェックしてください。