Charvelが新たに発表した『Jake E Lee Signature Pro-Mod San Dimas® Style 1 HSS HT RW』は、伝説的なギタリストであるジェイク・E・リーとのコラボレーションモデルです。このギターは、彼がOzzy Osbourneの楽曲『Bark at the Moon』や『The Ultimate Sin』の時代に用いたサウンドを彷彿とさせるデザインが特徴です。
新たなシグネチャーモデルの背景
1980年代のハードロックシーンで活躍したジェイク・E・リーの音楽的遺産を称えるべく、このシグネチャーモデルは設計されています。プレイヤーに“生のパワー”と“ロックの歴史”を届け、次世代のギタリストがステージで存在感を示すことを助けてくれます。彼は「今回のCharvelシグネチャーでは、より手に取りやすいモデルを目指した。このギターを多くのギタリストに使ってもらいたい」と語っています。
ジェイク・E・リーの華やかなキャリア
Ratt、Rough Cutt、Ozzy Osbourne、Badlands、そして現在はRed Dragon Cartelと、ジェイク・E・リーはハードロックシーンを象徴するアーティストとして知られています。彼のギターに対する情熱はCharvelのギターとも深く結びついており、彼が愛用した数多のモデルが生まれてきました。今回の新モデルは、彼の音楽的トーンをもっと多くのプレイヤーに届けることを目指しています。
Charvelの魅力と機能性
Charvelのプロダクトマネージャーであるピーター・ウィッカーズは、このモデルについて「Custom Shopは常に可能性の基準を拡張してきた。そして今、そのクラフトマンシップの精神をすべてのプレイヤーに届ける時が来た」と話しています。本モデルは、深みのあるエレクトリックブルーのフィニッシュと圧倒的な存在感を持ち、全てのプレイヤーに向けた一本です。
特徴的な仕様
1.
ボディ: San Dimasアルダーボディを使用し、ジェイクが確立したSan Dimas®シェイプを採用しています。これにより彼特有のパンチのあるバランス良いトーンが実現されています。
2.
ピックアップ: Seymour Duncan® JB(ブリッジ)とDiMarzio® SDS-1(ミドル/ネック)の組み合わせは、力強いハイゲインサウンドから表現力豊かなメロディックプレイまで幅広いプレイスタイルに対応可能です。
3.
ブリッジ: Charvelハードテイルブリッジは、サスティンやレゾナンス、チューニングの安定性を向上させ、ジェイクの演奏スタイルに最適化されています。
4.
フィニッシュ: Ozzy Osbourne時代の象徴であるブルーバーストカラーを用い、彼の音楽的レガシーが視覚的に映し出されています。
まとめ
新モデル『Jake E Lee Signature Pro-Mod San Dimas® Style 1 HSS HT RW』は、236,500円(税込)で、2026年4月8日(水)に販売開始予定です。製品の魅力をさらに知るためには、Charvelの公式YouTubeチャンネルにて紹介動画も視聴できます。ファンの皆さんや市場のギタリストたちに、新たな名器として愛されること間違いなしのこのモデルを要チェックです。