ザ・マウンテン・ゴーツ来日
2026-02-12 18:24:29

ザ・マウンテン・ゴーツ初来日公演決定!新作アルバムを引っさげて

ザ・マウンテン・ゴーツ初来日公演決定



インディーズ・シーンの重鎮であり、“現代最高峰の作詞家の一人”と称されるジョン・ダーニエルが率いるアメリカのフォークロックバンド、ザ・マウンテン・ゴーツ(The Mountain Goats)が、待望の初来日公演を行います。今回の公演は2026年4月5日と6日の二日間、Blue Note Tokyoで開催され、どちらの日も計4回のステージが予定されています。最新アルバム『Through This Fire Across From Peter Balkan』を引っさげてのパフォーマンスに期待が高まります。

ザ・マウンテン・ゴーツの背景



ザ・マウンテン・ゴーツは1991年、カリフォルニア州でダーニエルを中心に結成されました。彼らの音楽は、郷愁を誘うメロディと緻密な歌詞で形成されており、1994年にリリースされたデビューアルバム『Zopilote Machine』以来、30年以上にわたって多くのファンを魅了し続けてきました。現在のバンドメンバーは、ダーニエルの他にスーパーチャンクのドラマーであるジョン・ウースターと、最新アルバムのプロデューサーであるマット・ダグラスの3人です。

最新アルバムの魅力



最新作『Through This Fire Across From Peter Balkan』は、個性的で深みのあるコンセプトアルバムとして話題を集めています。小さな船員たちが無人島でサバイバルを楽しむ姿を描いたこの作品は、聴く者にさまざまな感情を呼び起こします。「Armies of the Lord」や「Cold At Night」といったシングルは、彼らの独特な音楽スタイルを強く印象付けており、サウンドの豊かさに驚かされることでしょう。それぞれの楽曲は、ダーニエルが思い描く舞台上の登場キャラクターたちによる独白の形で構成された、物語性豊かな作品となっています。

来日公演の詳細



ザ・マウンテン・ゴーツの来日公演は、次のようなスケジュールで行われます。
  • - 2026年4月5日(日)
- [1st] 開場15:30 / 開演16:30
- [2nd] 開場18:30 / 開演19:30

  • - 2026年4月6日(月)
- [1st] 開場17:00 / 開演18:00
- [2nd] 開場19:45 / 開演20:30

チケット料金は税込8,800円で、ウェブサイトからのみ予約可能です。詳しい情報はBlue Note Tokyoの公式サイトで確認できます。

ザ・マウンテン・ゴーツの音楽性



音楽界において、ザ・マウンテン・ゴーツはその類稀な歌詞の力とストーリーテリングで認知されています。ジョン・ダーニエルは、シンガー・ソングライターとしての才能だけでなく、小説家としての側面でも知られています。このバンドの作品には、文学的な要素が色濃く反映されており、聴く者を魅了してやまないのです。

特に、アルバムの最後を飾る「Broken to Begin With」は、絶望と希望の交錯を見事に表現しています。このように、ザ・マウンテン・ゴーツの音楽は、リスナーに深い思索を促すものとなっており、彼らの作品は時に暗く、時に光り輝くような物語を映し出すのです。

エンドノート



ザ・マウンテン・ゴーツの初来日公演は、彼らの30年以上にわたるキャリアとその進化を直接体験できる貴重な機会です。この機会をお見逃しなく、ぜひ一緒に新しい物語の音楽を体感しましょう。期待以上のパフォーマンスが待っていることでしょう。


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