ABEMAが創る音楽の新時代
2026年4月11日(土)、新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が開局10周年を記念した30時間ノンストップ生放送『30時間限界突破フェス』を放送します。この特別番組のクライマックスとして開催されるのが『最強バズりソング歌謡祭』です。今回は、このイベントの魅力を深掘りしていきましょう。
世代を超えた音楽の饗宴
『最強バズりソング歌謡祭』は、音楽の流行を作り出す「バズ」というテーマを基に、多世代にわたるヒットソングと新たなアーティストが一堂に会するスペシャルイベントです。SNSやストリーミングサービスで盛り上がりを見せている楽曲や、これから更なるトレンドを牽引する次世代アーティストが集まります。インターネットの力で広まったバズを追いかけるこの祭典は、過去と未来を交差させる貴重な機会となることでしょう。
第一弾のアーティスト情報
このイベントには、すでに多大な影響力を持つアーティストたちが参加します。まず、TikTokでのヒット作「わたしの一番かわいいところ」でバズを巻き起こしたアイドルグループ・FRUITS ZIPPERが登場。SNS上での総再生数はなんと30億回を突破し、今後の活躍が期待されています。
また、全力で歌声を届けるJuice=Juiceもラインナップに加わります。彼女たちの代表曲「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの」は再生回数が1000万回を超え、最新曲「盛れ!ミ・アモーレ」はあっという間に約4億5000万回の再生を達成しました。このように、実力派グループが勢揃いするなか、名古屋出身の4人組バンド・ねぐせも出演。彼らはZ世代の支持を受けており、SNSでの影響力を誇っています。
さらに、新人アーティストとして全員10代のグループ・VIBYが初めてのパフォーマンスを展開する予定です。K-popの引力をもち、多くのグローバルスターを輩出したプロデューサーが手掛けるボーイズグループVIBYは、注目の新人としてその名を轟かせることでしょう。
観覧募集もスタート
『最強バズりソング歌謡祭』の熱狂を体感するための観覧者募集が開始されました。世代を超えた音楽の祭典に参加するチャンスをお見逃しなく。詳細は特設ページで確認できます。
観覧募集詳細はこちら
これまでの音楽とこれからの音楽を体感
今回の企画は30時間という長時間の特別番組の最後を飾るにふさわしい内容で、過去の名曲と未来のトレンドが交わる場となります。音楽ファンにとって、このグランドフィナーレは自らの好みを更新する絶好の機会であり、さまざまなアーティストの表現を楽しむことができるイベントになること間違いありません。
ABEMAの開局10周年特別番組『30時間限界突破フェス』は、2026年4月11日午後3時から4月12日の夜10時まで生放送されます。30時間にわたる放送は、様々なオリジナル番組の特別版や挑戦的な企画で視聴者を楽しませ、音楽だけでなくABEMA全体の魅力を堪能できる内容です。
まとめ
この特別番組を通じて、ABEMAは音楽の“今”と“これから”を提示します。公式ハッシュタグ【#アベマ30時間】を使って、SNSでもその盛り上がりをシェアしましょう。音楽の未来を感じる一大イベントを、ぜひ見逃さずに楽しんでください!