宮川彬良のせたがや音楽研究所 #18:ナンセンスと方言の饗宴
2026年9月5日、せたがやイーグレットホールで開催される「宮川彬良のせたがや音楽研究所 #18」では、言葉と音楽をテーマにしたユニークなイベントが展開されます。このイベントは、作曲家である宮川彬良氏が主催し、ナンセンスの魅力を探求するひとときです。
イベントの概要
本イベントでは、井上ひさしと宮川泰から学んだ奥深いナンセンスの世界に加え、津軽弁の爆笑トークで知られる方言詩人・伊奈かっぺいがスペシャルゲストとして登場します。参加者は、名曲や津軽弁を通じて深い音楽体験を楽しみながら、言葉と遊ぶ楽しさを存分に味わえることでしょう。
出演陣には、ラジオ・パーソナリティの玉川美沙、俳優・歌手の宮川安利、そして楽団Gooのメンバーが名を連ねており、多彩なパフォーマンスが期待されます。演奏陣には、ギターの舘野公一やベースの渡邉壮太、ドラムの勘座光など、実力派ミュージシャンも参加します。
曲目のラインナップ
イベントでは、名作「もしもシェイクスピアがいなかったら」や、ユーモラスな「ウンジャラゲウナ・セラ・ディ東京」といった楽曲も演奏され、観客は笑いと楽しさに包まれたひとときを過ごすことができます。
チケット情報
この特別なイベントは一般料金が3,500円、25歳以下の若者には1,000円というリーズナブルな価格で提供されます。ただし、2歳以下の入場はお断りされていますので注意が必要です。若者割引を利用する方は、当日必ず証明書の提示が求められます。
チケットは2026年7月3日から発売開始され、世田谷パブリックシアターチケットセンターやオンラインで購入が可能です。詳細な情報や申し込みは公式ウェブサイトをご覧ください。
イベントの意義
「宮川彬良のせたがや音楽研究所」は、ただの音楽イベントではありません。ナンセンスを通じて、参加者同士が自由に言葉を扱い、音楽の楽しみを再発見する場でもあります。また、津軽弁を駆使した伊奈かっぺいのトークは、地域文化への理解を深める貴重な機会となるでしょう。
音楽を愛する全ての方々に向けた、遊び心満載のこのイベントをぜひお見逃しなく。明るく賑やかな雰囲気の中、言葉と音楽の融合を楽しむ素晴らしい体験があなたを待っています!