東京発オルタナティブロックバンド「Am Amp」が再始動!
東京を拠点に活動するオルタナティブロックバンド「Am Amp」が、新体制で再始動することを発表しました。これまでの活動を経て、新たなメンバー構成で再び音楽の舞台に立つ彼らは、2026年の始まりとともに、音楽シーンに新たな息吹を吹き込むこととなります。
新体制の始まり
「Am Amp」は、2025年に活動休止を発表した後、2026年に再起動。しかし、その間もメンバーは音楽への情熱を失うことなく、密かに進化を続けていました。新体制の中心となるのはボーカルのSugar(須賀京介)とベースの矢沢もとはる。この2人を中心に進む新体制に期待が高まります。
新曲「ハートに安全ピンを刺して」公開
再始動を示す新曲「ハートに安全ピンを刺して」のミュージックビデオが、5月31日に公開されました。Sugarのコメントによれば、この楽曲は彼らの内面の葛藤や決意、そして愛への渇望を表現したものです。MVは、新生「Am Amp」がもたらす独自の世界観を圧縮し、昇華した作品となっています。新たな音楽性を追求する彼らの姿勢が、この楽曲に凝縮されており、ファンにも強烈な印象を与えること必至です。
2026年のライブ活動
再始動にあたって、8月3日には渋谷のSpotify O-WESTで、結成3周年と再始動を記念したフリーワンマンライブ「Here we (Am).」が開催されます。このライブはすべての人に無料で開放され、彼らの新しい出発を共に祝うことができる貴重な機会です。
今後のリリースとライブ予定
2026年7月26日には、EP「Here we (Am).」がデジタル配信される予定です。また、その後、8月28日から新宿LOFTでの対バンシリーズ「Here we (Am). VS. SERIES」も決定しており、多彩なゲストを迎えてライブを展開する予定です。メンバーは新たな音楽を通じて、さらなる高みを目指す意欲に満ちています。
メンバーの意気込み
Sugar(須賀京介)は、「ついに幕が開きます。僕らの音楽を受け取ってください。これが新生『Am Amp』の出発点です」とコメントしています。一方、矢沢もとはるも「今、僕たちが鳴らすべき音がこの作品に集約されています。8月3日からの新たな旅にぜひ注目してください」と、期待にあふれる様子です。
Am Ampの未来
新しい挑戦を続ける「Am Amp」。彼らの音楽がどのように進化していくのか、これからのライブやリリースに注目です。再始動した彼らの姿を目撃するチャンスを逃さず、サポートしていきましょう。彼らの音楽が織り成す新しい世界を、ぜひ期待してください。