サウンドロゴAWARD
2026-03-02 12:12:47

TOPPANホールディングスが「サウンドロゴカラオケAWARD」を制覇!

株式会社エクシングが主催する「サウンドロゴカラオケAWARD」が1月18日に開催され、全国20社・団体の中からTOPPANホールディングスが見事に大賞に輝きました。このイベントは、サウンドロゴを“聴く”ものから“歌う”ものへと変貌させる新たな試みで、企業や団体の結束力を試すエンタテインメントとして注目されています。

サウンドロゴカラオケAWARDの注目ポイントは、サウンドロゴの特性を活かし、短い音楽フレーズをカラオケで歌う体験へと昇華させる点です。これにより、参加者は自社のブランドを歌唱することで、仲間との一体感を育みながら、企業への親近感を高めることができます。今回の決勝ステージでも、各企業・団体が個性豊かなパフォーマンスを展開し、自社のサウンドロゴに込めた思いを全力で表現しました。漫才やダンスを交えた演出に、観客からは大きな拍手が送られ、会場は一つの大きな盛り上がりに包まれました。

TOPPANホールディングスが披露した「TOPPAN サウンドロゴ(TOPPA!!!TOPPAN)」は、選考基準であるカラオケでの歌唱回数やパフォーマンスで辛い競り合いを勝ち抜き、最終的には平均62.108点を大幅に超える82.304点を獲得しました。このサウンドロゴは、企業の印象を音で印象付けるだけでなく、決勝ステージでは、息の合った美しいハーモニーにオリジナルダンスをからめた演出が観客を魅了しました。TOPPANの代表者は、「初代サウンドロゴカラオケAWARDを突破できるとは思っていなかったので、驚いています!」と喜びの声を上げ、会場はお祝いの雰囲気に包まれました。

審査員賞には、SOHLA(宇宙開発協同組合)が山田勝也賞を受賞するなど、他にも多くの団体が受賞し、その多様性が際立った本イベント。また、TOPPANにはサウンドロゴ楽曲の制作や、そのカラオケ配信権などが贈られ、さらなる展開に期待が寄せられます。企業と消費者の新しい接点を生み出すこの試みは、今後も多くの企業が参加することで、さらなる盛り上がりを見せることでしょう。

「サウンドロゴカラオケAWARD」の公式ウェブサイトでは、イベントの詳細や決勝ステージのアーカイブ映像も公開されています。ぜひ一度、チェックしてみてください。参加企業や団体のリストや、サウンドロゴのランキングTOP10も共有されており、今後のサウンドロゴの使い方についてもインスピレーションを得られることでしょう。企業・団体が互いに協力しながら新たなコミュニケーションを生むこのカラオケイベントは、音楽の力を通じて未来のビジネスを切り拓く可能性を秘めています。


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