リアルサウンド新展開
2025-04-01 18:57:19

リアルサウンドが新たな有料記事配信をスタート!音楽の深い魅力を探る連載も始動

総合カルチャーサイト「リアルサウンド」が有料記事配信を開始



株式会社blueprintが運営する総合カルチャーサイト「リアルサウンド」は、2025年4月1日(火)18時から有料記事の配信を始めることを発表しました。リアルサウンドは、音楽、映画、テクノロジー、書籍の4つのカテゴリから構成され、2013年7月の開設以来、最新の情報を提供し続けています。これまで様々なジャンルのニュースや業界分析記事、ライターによるインタビューや作品レビューなど、充実したコンテンツを通じて読者に価値ある体験を届けてきました。

新サービスの詳細



新しいサービスでは、1記事あたり200円(税込)で、各編集部から厳選された記事が配信されます。第一弾のラインナップには、音楽、映画、テクノロジー、書籍の各部門で異なる内容の特集が用意されています。これにより、音楽ファンや映画愛好家はもちろん、さまざまなカルチャーに興味を持つ人々が新たな視点と情報を得ることができるようになります。

1. リアルサウンド 音楽部


音楽ライターの今井智子氏による書き下ろしの連載がスタートします。このシリーズでは、50年にわたるキャリアの中で取材した日本のロックミュージシャンに焦点を当てます。彼らの音楽の魅力やライブパフォーマンスの裏側、そしてその功績を紹介していく予定です。4月2日には第一回が公開される予定です。

2. リアルサウンド 映画部


映画部では、DMM.comの新プロジェクト「DMM FILMS」のチーフプロデューサーである木之内安代氏のインタビューが掲載されます。このインタビューでは、同社の第1弾作品「山田くんとLv999の恋をする」の企画背景やその戦略について深く掘り下げます。

3. リアルサウンド テック部


テクノロジー部門では、三宅陽一郎氏によるロングインタビューが行われます。人工知能(AI)の急速な発展について触れ、今後の教育やテクノロジーとの関係について考察します。必要な学問や実装における価値観についての提言もあり、知的好奇心を促進する内容です。

4. リアルサウンド ブック部


書籍部門では、ジャズミュージシャンの菊地成孔氏が話題の著者と対談します。初回では、「黒人音楽史」や「悪魔のいる漫画史」の著者、後藤護氏とのトークイベントの内容をまとめた特集が予定されています。これにより、音楽と文学のクロスオーバーを楽しむことができるでしょう。

今後の展開



リアルサウンドは、今後もさまざまなカルチャー領域にわたる専門的な知見と批評性を持ったコンテンツを通じて、読者とのカルチャー体験の共有を目指していくとしています。この新たな試みは、音楽や映画のみならず、幅広いジャンルに対する深い理解を助け、読者の興味をさらに引き出すことでしょう。新しい有料記事配信がどのような反響を呼ぶのか、今後の動向に注目が集まります。


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