東京ゲームショウ2026出展
2026-09-08 10:36:23

東京ゲームショウ2026に中央町戦術工芸とCTCRECORDSが出展、新作コラボアイテムも披露

中央町戦術工芸とCTCRECORDSがゲームショウに出展!



東京ゲームショウ2026が開催される中、株式会社リグラフィックスが事前に発表したロゴのもと、2つのブランド、中央町戦術工芸(CTCTYO)と音楽カルチャーレーベルCTCRECORDSが出展します。

ブランドのコンセプトと出展概要



中央町戦術工芸は独自のアクリル加工技術を基に、ファッションやアート、カルチャーが融合したプロダクトを展開。新たに発表されるプロダクトや、会場で先行公開されるコラボレーションアイテムが注目されています。ブース設計においても、ただ商品の展示をするのではなく、ブランドの世界観を体感できる空間が整えられる予定で、多様な企業やクリエイターとのコラボレーション機会が提供されます。

CTCRECORDSは音楽カルチャーに特化したレーベルとして、今まで以上に広がりを見せる新しい楽曲タイトルやアイテムを展開する予定です。特に、株式会社コスパとのコラボにより「つままれ」シリーズから初めて発表される“楽曲Ver.”は、音楽とアートを融合させた新たな表現として紹介されています。

中央町戦術工芸の展示アイテム



今回の出展で、中央町戦術工芸が注目しているのは『ToHeart』シリーズのHMX-12“マルチ”として知られるキャラクターのセンサーユニット。実際に試着できるカチューシャ式のアクセサリー形態で、AQUAPLUSの監修のもと開発されました。このアイテムは、中央町戦術工芸の技術を駆使して立体化されたもので、実物を見ることができる貴重な機会となります。

また、来場者参加型の企画として、発明系クリエイター「ゆうもや」と共同開発した体験型ステッカー制作も行われます。来場者自らが描いたデジタルイラストに、中央町戦術工芸のスタンプやフレームを組み合わせることで、独自のカスタマイズステッカーが完成。参加者はその場で出力されたステッカーを持ち帰ることができます。

CTCRECORDSの新展開



一方、CTCRECORDSでは、音楽から派生したビジュアルや商品展開を促進しており、新しい楽曲タイトルとして「なきそ」の「いますぐ輪廻」や、「フロクロ」の「流転光速」など、多岐にわたる新規アイテムの発表が期待されています。特に「つままれ」シリーズによる楽曲Ver.は、シリーズの音楽の世界観を新たな形で盛り上げるもので、視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれるはずです。

まとめ



東京ゲームショウ2026での中央町戦術工芸とCTCRECORDSのブースは、現代のカルチャーが交差する注目のスポットとなるでしょう。新しいプロダクトや独自の取り組みが紹介される中、これまでにない体験が訪れる人々を待っています。すでに広がりを見せている日本のカルチャーを、ぜひ直接感じてみてください。


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