スタナカ誕生
2026-03-02 13:24:27

MUFGスタジアムが新たにグルメエリア「スタナカ」を開設!

MUFGスタジアムが飲食サービスを全面リニューアル



2026年4月から、MUFGスタジアムでは全く新しい飲食体験が始まります。このリニューアルは、株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)が手がけ、スタジアムを東京の「食」の聖地に変えることを目指しています。この新たな取り組みの名称は「スタナカ」。

この「スタナカ」では、日本各地の名物を集めた飲食店舗が新たに生まれ変わります。全国から厳選された美味しい料理が揃い、予約が取れない名店や、ミシュランガイド掲載の実績を持つお店もラインナップ。スタジアムを訪れるすべての観客が、観戦する楽しみだけでなく、心躍るグルメ体験も得られるでしょう。

また、スタジアムでしか味わえないオリジナルメニューも増加する予定です。ファンは試合を観るだけでなく、特別な食文化を楽しむ機会を得ることになります。

ストレスフリーな購買体験



さらに、デジタル化が進められ、JNSE公式サイトからはモバイルオーダーが導入されます。これにより、観客は直感的で使いやすい3D場内マップを使って、スムーズに飲食物を購入できるようになります。これまでのスタジアムの飲食は待ち時間が長くストレスの元でしたが、これからはストレスの少ない快適な体験が提供されるでしょう。

食を楽しむ革命



「試合やイベントを観る場所」にとどまらず、「食を楽しむ目的地」としてのスタジアムを目指しています。観客がスタジアムに足を運ぶ「第2の動機」となるような環境を整えるべく、JNSEは取り組みを進めています。

スタナカの多彩な魅力



新生「スタナカ」には、数々の魅力的な飲食店舗が参加します。その中には、予約が殺到するTVで紹介された名店や、すでに東京で多くのファンを持つお店も含まれています。例えば、「China stadium 4000」は著名な中華料理のシェフが監修し、本格的な中華をカジュアルに楽しめるお店です。

他にも、デンマークの「Mikkeller Tokyo」が手掛けるクラフトビールとホットドッグの組み合わせや、「焼肉ヒロミヤ」が提供する豪華な和牛焼肉など、選りすぐりのメニューが揃います。

オープンキッチンで臨場感を体験



スタジアム内では、ライブキッチンスタイルも導入され、プロの料理人が目の前で料理を仕上げる光景も楽しめるようになります。 「目の前で仕上がる臨場感」は格別で、焼き上がる料理の香りや音を肌で感じることができるでしょう。

ここでしか味わえない一皿を提供



「スタナカ」では、MUFGスタジアム限定のメニューも多く取り揃えています。このユニークな体験が、試合やイベントの興奮と相まって、訪れるすべての人々に記憶に残る体験を提供することでしょう。食事の選択肢が広がることで、ファン同士の交流が一層深まることが期待されます。

新たな食文化の発信地へ



「スタナカ」は、食事以上の体験を提供する場所へと変貌を遂げます。ここでしか満喫できない、日本各地・世界各国の多様な食文化が一堂に会することで、MUFGスタジアムはただの観戦の場所ではなく、食と文化の融合地点となるのです。来たる2026年、スタジアムがどのように変わるのか、今からその瞬間が待ち遠しくなります。


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