VIBYの快進撃
2026-09-01 00:36:16

新ボーイズグループVIBY、デビュー2ヶ月で武道館公演を成功させた舞台裏

VIBYの躍進と夢の舞台



全員10代で構成される新たなボーイズグループ、VIBYがデビューからわずか2ヶ月という短期間で日本武道館公演を成功させ、音楽シーンに新たな風を吹き込んでいる。その軌跡を追ったオリジナルドキュメンタリー『VIBY 159 Road to 武道館』が、9月30日(水)に最終回を迎えることが決定した。

KIM MI JEONG氏の手腕と結成への道のり



この番組の裏には、BTSやTOMORROW X TOGETHERの発掘を手がけたKIM MI JEONG氏がいる。彼は過去16年間、グローバルアーティストの育成に関わり続け、多くのオーディションデータをもとに新たな才能を見出してきた。今年、日本に拠点を移した彼の確信は、「日本にはまだ見つかっていない原石が多い」というものだった。彼は大規模なオーディションではなく、一人ひとりと向き合うスタイルで、新たな才能を発掘し、VIBYというグループを結成させた。

セルフライブによる成長



デビュー前のVIBYは、歌やダンスの経験がないメンバーもおり、多くの挑戦があった。それでも彼らは韓国での厳しいトレーニングを乗り越え、ちょうど8月31日に日本武道館でデビューショーケースを迎えるまでの159日間を共に過ごしてきた。この過程は、単なる成功物語ではなく、心の葛藤や試練を伴うものだった。

『VIBY 159 Road to 武道館』では、彼ら自身が企画したセルフライブ、街頭でのビラ配り、さらにはデビューに向けた奮闘の日々を密着取材し、“夢の舞台”を目指す5人のリアルな姿を描いてきた。また、武道館公演に向けた特別編も配信され、残り50日という節目に向き合う彼らの心情が映し出された。

デビューショーケース『VIBY LAND』の成功



そしてついに、8月31日、VIBYは日本武道館でデビューショーケース『VIBY LAND』を開催。1万人のファン「TOMO」が集結し、会場は満員に。彼らは「Mi*light」から始まり、プレデビュー曲や最新曲を含む全8曲を披露。参加したファンとの交流や、MCとの楽しいコーナーもあり、会場は大いに盛り上がった。

感動的な瞬間と今後の展望



公演の終盤では、ファンからメッセージが贈られる感動的なサプライズもあり、メンバーは涙を流した。RYOHAはKIM MI JEONG氏を「第2の母」と称えながら、これからもファンに寄り添っていく意気込みを語った。また、リーダーのIOは、これまでの苦労を振り返りつつ、今後の活動に向けた熱意を表明した。

最終回では、これまでの挑戦と成功を振り返りつつ、デビューショーケースの裏側やメンバーたちの想いを深く掘り下げる。この“159日間の旅”の集大成とも言える内容で、VIBYの側面をさらに知ることができるだろう。


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