『アズールレーン』9周年記念曲「BLUE SIGNAL」が登場!
株式会社Yostarが運営するスマートフォンアプリ『アズールレーン』が、日本配信9周年を迎え、新たな楽曲「BLUE SIGNAL」を発表しました。この曲は、バーチャルシンガー花譜さんが歌唱を担当し、岡嶋かな多さんと新進気鋭のコンポーザーShuya Masayoshiさんの共同制作によるものです。
9周年記念イベントでの発表
「BLUE SIGNAL」は、9月5日と6日の2日間にわたり新宿で開催されたリアルイベント『AZUR LANE MUSI9 FES.』において初めてお披露目されました。9周年という重要な節目において、作品がこれまで歩んできた道のりをテーマにしています。困難を乗り越え、未来に向かって進むという希望に満ちたメッセージが込められており、聴く者に力強さと疾走感を与えるアップテンポなロックチューンとなっています。
順次配信開始!
この楽曲は9月7日より各音楽配信サービスで順次配信が開始されます。また、『アズールレーン』の公式YouTubeやニコニコ動画でも「BLUE SIGNAL」を使用したプロモーションビデオが公開されています。音楽とともにゲームの世界観を楽しむことのできる絶好の機会です。
制作に関わったアーティストへのインタビューも公開予定
Yostarのオウンドメディア「Yostar Plus」では、花譜さんと岡嶋かな多さんのインタビューも近日公開予定です。制作の裏話や楽曲に込めた想いをぜひチェックしてください。
花譜さんのコメント
花譜さんは、この楽曲の制作について次のように語っています。「周年という節目にアズールレーンの世界に歌で関われたことが光栄です。『BLUE SIGNAL』は、青い景色を思わせる音楽で、歌詞にも工夫が凝らされています。ゲームと一緒に聴いていただければ嬉しいです。」
アーティストプロフィール
花譜
バーチャルシンガーとして2018年にデビューし、特異な歌声とユニークなキャラクターで人気を集めています。現在YouTube登録者数は100万人を超え、多数のヒット曲を持つようになりました。
岡嶋かな多
数々のアーティストへの楽曲提供を行い、オリコン1位を190回以上獲得した実績があります。さまざまなジャンルで優れた才能を発揮し続けています。
Shuya Masayoshi
音楽制作において多様なスタイルに対応し、アーティストのニーズに応じたトラックメイクが得意です。今後の活動にも期待が寄せられています。
ゲーム『アズールレーン』とは
『アズールレーン』は、艦船を擬人化したキャラクターたちが、敵と戦うシューティングRPGです。オートモードとマニュアルモードを備え、初心者から上級者まで楽しむことができます。
ダウンロードはこちら
今回の「BLUE SIGNAL」のリリースを通じて、『アズールレーン』の魅力がさらに広がることを期待しています。この楽曲は、ゲームをプレイする移動の合間や日常のBGMとして、ぜひ楽しんでください。