カルテット AT 水戸
2026-05-14 15:54:18

水戸芸術館専属楽団「カルテット AT 水戸」第4回演奏会が2026年に開催決定!

水戸芸術館専属楽団「カルテット AT 水戸」第4回演奏会



2026年7月18日(土)に水戸芸術館で開催される「カルテット AT 水戸」の第4回演奏会が、いよいよ近づいてきました。この専属楽団は、メンバー同士の完璧なアンサンブルと、楽曲に対する思いを語るトークで毎年多くのファンに支持されています。今年の演奏では、20世紀の音楽界で重要な役割を果たしたドビュッシーの「弦楽四重奏曲ト短調」、武満徹の「ア・ウェイ・ア・ローン」、さらにベートーヴェンの「弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 作品59の3〈ラズモフスキー 第3番〉」が演奏される予定です。

この公演の魅力は、ただ音楽を聴くことにとどまりません。「皆様との『信頼感』を大切に、よりよい演奏を届けたい」と語るカルテットメンバーは、音楽を通じて観客との共鳴を深めることを目指しています。

詳細情報

日時: 2026年7月18日、13:30 開場、14:00 開演
場所: 水戸芸術館 コンサートホールATM
料金: 全席指定一般 4,500円、U-25(25歳以下)1,500円
チケット販売: 水戸芸術館にて、未就学児の入場は不可。U-25チケットはご本人のみ利用可能で、年齢証明が必要です。

出演者

カルテット AT 水戸のメンバーは、お馴染みの音楽家たち:
川崎洋介(ヴァイオリン)
西野ゆか(ヴァイオリン)
柳瀬省太(ヴィオラ)
辻本玲(チェロ)
各メンバーは国際的に活躍しており、その演奏技術と情熱には定評があります。

コンサートの見どころ

今年の演奏会では、ドビュッシーの革新性、武満の浮遊感あふれる旋律、ベートーヴェンの力強い推進力と様々な音楽の特色を、どのように演奏するのか非常に楽しみです。特に、音楽を通じて共に旅をする感覚や、頂点に達する瞬間は、一度聴いてみる価値があります。

カルテット AT 水戸とは?

水戸芸術館には、専門の楽団が三つ存在します。新たに2023年に発足した「カルテット AT 水戸」は、時代を超えた弦楽四重奏の名作や、あまり知られていない優れた作品を広めることを目的として活動しています。また、地域へのアウトリーチ活動を通じて弦楽四重奏の楽しさを伝えています。

過去の演奏会

過去の演奏会ではモーツァルトやショスタコーヴィチなど、多彩な曲目が取り上げられ、特にシューベルトの「死と乙女」など名曲が観客に感動を与えました。メンバーによる親しみやすいトークも観客に好評を博しています。

音楽の魅力を最大限に引き出す「カルテット AT 水戸」がどのような音楽体験を提供してくれるのか、期待が高まります。また、地域との交流を大切にし、福祉施設などへの公演も行っており、幅広い層に音楽を届けています。お見逃しなく!

詳しい情報やチケットの購入は水戸芸術館の公式サイトをご覧ください。
水戸芸術館ホームページ


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