スウェーデンのロック革命児、SMASH INTO PIECESが帰還
スウェーデン出身のロックバンド、Smash Into Piecesがついに日本での公演を行うことが決定しました。彼らは、デジタル時代のロックを先駆ける革新者として、過去に5億回以上の再生回数を誇る作品を発表してきました。今年は彼らの来日から13年が経つタイミングでの再訪ということで、注目が集まっています。
公演詳細
「SMASH INTO PIECES JAPAN 2026」は、2026年7月9日(木)に東京のduo MUSIC EXCHANGEで開催され、開場は18:00、開演は19:00です。チケットは前売りで8,200円(税込、ドリンク代別)で販売され、オフィシャル先行予約は3月24日から4月5日まで行われます。一般発売は4月11日から開始されるので、ファンの方々はお見逃しなく!チケットの購入はイープラスやチケットぴあなどで可能です。
公演ページやお問い合わせは、公式サイトでご確認ください。
最新アルバム「ARMAHEAVEN」のリリース
Smash Into Piecesの最新アルバム「ARMAHEAVEN」は、2025年10月31日にリリースされる予定です。このアルバムは、前作「Ghost Code」の続編として、シネマティックなストーリーテリングを一層追求しています。物語は、制御不能な存在“Ghostis”によって創り出されたディストピア未来へと進み、レジスタンスの崩壊とAIが支配する世界を描いています。デジタル戦争の激化と世界的な崩壊がテーマとなり、権力や生存という深い問題に迫ります。
豪華なコラボレーションも注目です。アフターのElize Rydや、スウェーデンのメディアアイコンLiLiCoとのデュエット曲「First Time」も収録されています。この曲は、昨年8月にスウェーデンの国営テレビで初めて披露され、国境を越えた文化の融合として大きな話題を呼びました。
Smash Into Piecesの存在意義
Smash Into Piecesは、世界中で1,000本以上のライブパフォーマンスを行い、国際的なフェスに数多く出演してきました。彼らの音楽はエレクトロとロックを融合させた近未来的なサウンドが特徴で、覆面ドラマー“APOC”を中心としたビジュアル演出もファンの心を掴んでいます。代表曲「Six Feet Under」などを通じて、彼らは欧州での人気を固め、日本においてもLiLiCoとのコラボレーションを通じて認知度を高めています。
彼らが魅せる音楽と視覚の演出は、次世代ロックシーンを牽引する存在であることを証明しています。新作アルバム「ARMAHEAVEN」に込められた壮大な物語と、それを引き立てるライブパフォーマンスをぜひお楽しみください。
リリース情報
Smash Into Piecesの最新アルバム「ARMAHEAVEN」は、各種配信サービスで聴くことができます。気になる方は公式リンクからチェックしてください。
Smash Into Pieces - ARMAHEAVEN
さらに、Music VideoもYouTubeで公開中ですので、視聴してみてはいかがでしょうか。音楽が持つ力、そして彼らの独自の世界観を体感できるチャンスです。
彼らの音楽とビジュアルパフォーマンスが、あなたの心を掴むこと間違いなしです。今後の活躍に目が離せません!