音声合成キャラクターたちの夢のステージが迫る!
2026年9月1日より、音声合成キャラクターたちが集結する3Dライブイベント『Voicetic Fantasia 2027 ~三燦協奏~』のためのクラウドファンディングがスタートします。本イベントは、アイ・ペアーズ株式会社が主催し、東京都新宿区に本社を置く企業が音声合成技術を駆使して展開するものです。前回から第3回目となるこのライブでは、「さとうささら」「すずきつづみ」「タカハシアマト」「弦巻マキ」「宮舞モカ」「琴葉茜」「琴葉葵」の7名のキャラクターが登場し、それぞれが持つ個性と魅力を存分に発揮します。
クラウドファンディングの目標は1500万円!
開催に向けて、クラウドファンディングの目標金額は1,500万円に設定されています。この資金は、All or Nothing方式で集められ、目標が達成されれば2027年5月15日(土)に練馬区立練馬文化センターの小ホールで、華やかなステージが実現します。主催者は、過去に成功を収めた事例を参考にし、より多くのファンを巻き込むことを目指しています。
Voicetic Fantasia の魅力とは
『Voicetic Fantasia』は、音声合成キャラクターによる3D表現とリアルバンドの生演奏が見事に融合したライブイベントです。モーションキャプチャー技術を活用した細やかな動きとUnreal Engine 5による迫力ある3D映像が、参加者に「まるでそこにキャラクターがいるかのような感覚」を体験させます。3回目となる今回は「セレブレーション」をテーマに掲げ、「三燦協奏(さんさんきょうそう)」というタイトルのもと、互いに個性を引き立てながら、素晴らしいパフォーマンスをお届けします。
多彩なパフォーマンスの数々
個々のキャラクターが主役となるソロパフォーマンスはもちろん、キャラクター同士のコラボレーションやダンス、さらにはMCトークなど、オリジナルの組み合わせがライブを一層盛り上げることでしょう。各キャラクターの独特の輝きを存分に楽しめる演出が期待されています。
クラウドファンディングのリターンも充実!
クラウドファンディングの支援者には、現地で楽しむチケットからオンライン配信のチケット、さらには特別なグッズなど多彩なリターンが用意されています。VIPコースでは、最前列での観覧や出演者との記念撮影ができる特典もあり、大変魅力的です。また、キャラクターのアクリルスタンドや缶バッジ、「調声データコース」など、ファンにとってたまらないラインナップが揃っています。
過去の成功が自信を支える
前回の『Voicetic Fantasia 2025 ~響円喝祭~』では、846名からの支援を得て、目標金額1,000万円に対して2,200万円を超える支援を受けるという成功を収めています。こうした実績が、今回のプロジェクトにも自信と期待をもたらしています。
まとめ
『Voicetic Fantasia 2027 ~三燦協奏~』は、音声合成キャラクターが魅力を振りまく特別なライブイベントです。ぜひ、この機会に参加し、個性的なキャラクターたちの3DCGパフォーマンスとリアルバンドの生演奏が織りなす夢の世界を体感してみてください。詳細は、CAMPFIREのプロジェクトページで確認できます。