辻井くぬえ、注目の新作EP『汽水域』を発表!
新進気鋭のソロアーティスト、辻井くぬえが2026年7月15日にリリース予定のEP『汽水域』を今から楽しみにしている音楽ファンにお知らせです。特に気になるのは、EPからの先行配信楽曲「お金がないから」のリリース。タイトルのインパクトに加え、楽曲は繊細で耳に残るメロディが特徴です。
「お金がないから」とは?
「お金がないから」は、軽やかなビートとストリングスのアレンジを取り入れた曲で、聴く者に新しい感覚を与えます。歌詞中心の印象だけでなく、音のバランスも絶妙で、聴き応えがあります。楽曲が持つやさしさや力強さは、辻井くぬえの独自の世界観をよく表現しています。
また、この楽曲のMusic Videoが21:00に公開される予定で、こちらも見逃せません。映像は楽曲のテーマを視覚的に表現しており、音楽と同様に多様な解釈を可能にする作品となっています。
EP『汽水域』の魅力
EP『汽水域』には、すでに配信中の「Pulse Wave」や「27 Club」、そして新たにアレンジされた「Last Summer Bye-bye Rework」を含む全6曲が収録されています。この作品はエレクトロ、ロック、ポップスといった多様なジャンルを取り入れ、辻井くぬえ独自のスタイルを示しています。さらに、CDの予約も現在受付中で、早期購入者にはオリジナルステッカーが特典として付いてきます。
EP収録曲リスト
1. Pulse Wave
2. なんで
3. お金がないから
4. Last Summer Bye-bye Rework
5. 自分で立つ
6. 27 Club
自主企画イベント「遷移帯」の開催
また、楽しみなニュースとして、8月23日に恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)で自主企画イベント「遷移帯」を開催することが決定しました。このイベントは、今年4月に行われた第2回公演に続く3回目の開催です。ゲストアクトとしてHUGENとPlan2+が登場予定で、チケットは本日から受付中です。
イベント詳細
- - 日程: 2026年8月23日(日)
- - 会場: 恵比寿KATA (LIQUIDROOM 2F)
- - 出演者: 辻井くぬえ、HUGEN、Plan2+
- - 開場/開演: 17:15 / 17:30
- - 料金: (前売)学生¥1,800 / 大人¥2,500 + 2Drink
- - チケット取り置き: こちらから
辻井くぬえのプロフィールとこれからの活躍
辻井くぬえは2002年生まれで、2022年から本格的に音楽活動を始めました。ロックやシンセウェーブ、ハイパーポップといった幅広いジャンルを取り入れたサウンドが特徴で、自然由来の電子音を多用して壮大な世界観を築いています。2025年には「出れんの!? サマソニ!?」を勝ち抜き、SONICMANIAに出演、ますます注目されるアーティストです。音楽だけでなく、映像やアート、プログラミングにも精通しており、多才な才能を持つクリエイターでもあります。
SNS上ではInstagramやTikTok、YouTube、Xにて辻井くぬえの最新情報やパフォーマンスを発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
新しい音楽の冒険が展開されていく中で、辻井くぬえから目が離せません。彼女の活動にぜひご注目ください!