極上コメディ『リーズの結婚』がバレエデビューに最適
イギリスの伝説的振付家フレデリック・アシュトンによるコメディバレエ『リーズの結婚(La Fille Mal Gardée)』が、2026年6月に文京シビックホールで上演されます。この作品は、のどかな田園を舞台に、恋人と結婚したい娘、娘を金持ちに嫁がせたい母との間で繰り広げられるドタバタ劇を描いています。初演は1960年に英国ロイヤル・バレエ団で行われ、そのユーモアと魅力が支持を受け、長きにわたって親しまれています。
バレエは、一般的に敷居が高いイメージを持たれることが多く、特に初めて観る方にはどこから手を付けて良いか分からないかもしれません。しかし、『リーズの結婚』は、そんなバレエの堅苦しさを一掃してくれる作品です。可愛らしい鶏たちが軽快に踊る幕開けから始まり、観客は笑いと共にバレエの魅力に引き込まれていきます。
主演キャストと公演情報
公演には、圧倒的人気を誇るプリンシパルダンサー、清瀧千晴と大川航矢が主演を務めるほか、多くの初役を新たに配すなど、見どころが満載です。このような豪華キャストによる『リーズの結婚』は、2026年6月13日と14日の2日間にわたり、文京シビックホールの大ホールで開催されます。
- - 日時: 2026年 6月13日(土)19:00 開演、6月14日(日)15:00 開演
- - 会場: 文京シビックホール 大ホール
出演者
- - リーズ:米澤真弓(13日)・西山珠里(14日)
- - コーラス:大川航矢(13日)・清瀧千晴(14日)
- - アラン:小笠原征諭(13日)・𡈽屋文太(14日)
- - シモーヌ(リーズの母):米倉大陽(13日)・坂爪智来(14日)
- - トーマス(アランの父):京當侑一籠
- - その他、牧阿佐美バレヱ団による豪華キャストが揃います。
チケット案内
この公演では、特に家族連れに嬉しい特別価格が用意されています。4歳から18歳の子どもは無料で席を利用でき、同伴する大人は半額で入場可能です。このスタイルは、子どもたちが舞台芸術を体験する素晴らしい機会となることでしょう。
- - S席: 14,000円
- - A席: 11,000円
- - B席: 8,000円
- - C席: 5,000円
- - エコノミー席: 3,000円
ペア割引もご用意されており、例えばS席ペアは25,000円で購入可能です。チケットはバレエ団オフィシャルサイトや各種プレイガイドから入手できます。
まとめ
この夏、家族みんなでバレエの楽しさと魅力を味わえる『リーズの結婚』の公演にぜひ足を運んでみてください。バレエ初心者でも楽しめる内容となっているため、お子様と一緒に素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。詳しい情報は牧阿佐美バレヱ団の公式サイトをチェックしてください。