Monday Kizの新たな挑戦
2026-02-24 12:49:09

Monday Kizが20周年を迎え、日本で新たな挑戦を開始!

Monday Kizが20周年を迎え、日本で新たな音楽の旅をスタート



2026年1月31日、東京・浅草橋ヒューリックホールにて、韓国バラード界の誇り、Monday Kizが記念すべき公演を催した。デビュー20周年を迎えた彼らが再び日本の地を踏むこの瞬間は、ファンにとって待望の時であり、彼らの日本における音楽活動の新たな一歩を意味している。

迫力あるオープニングから始まった公演


公演の幕開けは、オープニング映像から始まり、その後登場したMonday Kizが初めに披露したのは「Bye Bye Bye」。初めて耳にするその音色は、ファンの心に強く響き渡った。続いて「愛が冷めたと言ってもいいよ」を披露する中で、会場は彼の歌声の持つ力に圧倒され、静かに感情の渦に包まれた。久しぶりの東京公演となるこのステージで、彼は改めて日本での活動を意欲的に続けていきたいという熱い思いをファンに伝えた。

20年の歴史を振り返る貴重なトークセッション


公演の中盤では、これまでの20年間の道のりを振り返る特別なコーナーが設けられた。自身のプロフィールを振り返りながら、「10年後、20年後に自分がどんな歌手として記憶されたいか」という質問に真剣に答える姿が印象的であった。また、このトークのほとんどを日本語で行う姿は、彼の日本語に対する努力と情熱を感じさせるものだった。

特に「OSTの足跡」というセクションでは、過去に手掛けた楽曲を紹介し、その中でいかにMonday Kizが韓国ドラマに影響を与えてきたのか、再確認される場となった。観客は彼の歌声がもたらす感動の歴史に浸り、改めて彼らの存在意義を感じていた。

日本1stデジタルシングル「運命」の披露


ライブの後半には、当日リリースされた「運命」が紹介され、これがMonday Kizの日本活動の象徴であると強調された。彼の感情豊かな歌声と日本語の歌詞は、聴衆の心を一瞬で掴み、興奮を呼び起こした。続けて「White Snow」や「男なら」といった有名な曲が披露されると、会場の熱気は最高潮に達し、観客は一体となって盛り上がった。アンコールでは、「愛(サラン)」や「そんな男」といった楽曲が届けられ、最後まで魂を込めたパフォーマンスに惜しみない拍手が送られた。

新たな挑戦の象徴となるこの夜


「日本で歌い続けていきたい」というMonday Kizの熱い願いは、当日確固たる形となってファンの心に深く刻まれた。この公演により、彼らの音楽の新章がどれほどの鮮やかさを持っているのかが示された。今後の活動にぜひ注目してほしい。

Monday Kizのプロフィール


Monday Kizは、イ・ジンソンを中心に2005年にデビューした韓国のバラードグループで、数々のヒット曲を生み出し、特に韓国ドラマのOSTでも高い人気を誇っている。彼らは日本においても確かなファンベースを持ち、今後もさらなる活躍が期待される存在である。彼らの公式アカウント(Twitter, YouTube, Instagram)も要チェック!


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