金子みゆ、待望の初EP『START』リリース決定
福岡出身のアーティスト、金子みゆが2026年3月4日にメジャーデビュー後初となるEP『START』をリリースすることが決定しました。日本コロムビアから発表されたこの作品には、過去に配信された楽曲に加え、新録のリード曲「いないいないばあ」が収録されており、これまでの彼女の活動を凝縮した一作となっています。
EP『START』の内容
収録曲は全5曲で構成されており、それぞれ以下のように紹介されます:
1.
いないいないばあ(新曲)
2.
来世はどうせ(TVアニメ『デッドアカウント』エンディングテーマ)
3.
モバイルバッテリー
4.
絆創膏(TVアニメ「ブサメンガチファイター」エンディングテーマ)
5.
アタシのハートに降参ね
金子みゆにとって、このEPはこれまでのアーティスト活動の集大成であり、新たな出発点を象徴する作品です。「いないいないばあ」は、女性アイドルへの楽曲提供で知られるYumika Kondoが手掛けたもので、明るく元気を与える内容になっています。
自己肯定感を高める「いないいないばあ」
この新曲は、アップテンポなビートに乗せて、自己肯定感を高めることをテーマにしています。曲の中では、電話越しに友人を励ます金子みゆのセリフがあり、リスナーに寄り添う姿勢が印象的です。
さらに、ミュージックビデオも近日中に公開予定で、彼女の持ち味とも言える可愛らしいダンスが映像のメインとなります。メルヘンなパステル調の部屋で華やかに踊る姿は必見です。
新たなる挑戦と活躍
金子みゆは、スーパー戦隊シリーズの50周年記念作品「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のエンディングテーマ「ビリビリBe-lie-ving」を担当しており、2月には「超英雄祭:KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2026」にも出演しました。これにより、彼女のアーティストとしての活動の幅はますます広がっています。また、2026年1月から放送されるTVアニメ『デッドアカウント』のエンディングテーマ「来世はどうせ」も好評を博しています。
金子みゆの経歴と影響力
彼女は福岡で5年間アイドルとして活動しており、2023年9月にはアイドルとしての卒業を果たしました。その後はTikTokで220万人以上のフォロワーを集め、日本一のフォロワー数を誇るアイドルとして注目を浴びました。今年からはソロアーティストとして本格的に活動を開始し、独自の音楽信念と表現力を活かした作品を次々と発表しています。彼女は「Z世代の個性とトレンドを創る」を掲げるタレントプロダクション「Uniiique」にも所属し、音楽やSNS、ファッションなど多岐にわたる影響力を持っています。
このように金子みゆは、次世代のアイコンとして注目される存在になっています。今後の活動にも期待がかかります。
公式情報
金子みゆに関する詳細は、彼女の公式サイトや各種SNSで確認できます。EP『START』の配信も待ち望まれます。
公式サイト |
TikTok |
Instagram
これまでの活動と新たな挑戦を通じて、金子みゆの成長を見逃さないようにしましょう!