VIBYが兵庫で大成功のセルフライブを実施!
全員が10代の日本人ボーイズグループ「VIBY」が、2026年6月12日、兵庫県の阪急西宮ガーデンズで自身2度目となるセルフライブを開催し、約500名のファンが集まりました。彼らのドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』が配信される中で実現した今回のイベントは、メンバー自らが企画・構成を手掛けた特別なコンサートとなりました。
このセルフライブでは、前回の北海道での公演に引き続き、メンバー全員が参加し、構成やセットリストの考案、そして告知活動も自ら行いました。特に印象的なのは、360度見渡せるステージの使い方を何度も練習し、会場付近で配布された自作のチラシです。開演前、メンバーのRENKIがファンに呼びかけると温かい反応が返ってきました。彼らのテンションは最高潮で、観客もその熱気に応えた瞬間でした。
ライブの幕開けは、IOのアレンジによる『HANAMARU』。メンバーは「今日は来てくれてありがとう!」と感謝の気持ちを伝え、会場の雰囲気を盛り上げます。続いて、『恋におちたら』を披露し、RENKIが「この曲は武庫之荘駅で撮影しました。皆で一緒に歌いましょう!」と観客と一体になって歌うコールアンドレスポンスを展開しました。観客の反応が良く、会場は一体感で包まれました。
MCコーナーとして「愛してるよゲーム」では、メンバーとファンの心温まるやり取りが繰り広げられ、会場には笑顔が広がりました。その後のパフォーマンスでは、日本の名曲『空も飛べるはず』を独自のアレンジで披露し、観客の心を掴みました。
ライブ後半では、RYOHAからの嬉しいお知らせがありました。「ABEMAのドキュメンタリー番組『VIBY 1329』の最新エピソードが配信されます!」とファンに呼びかけ、続けてKOTAROが「8月31日に日本武道館でのデビューショーケースが待っています。応援よろしくお願いします!」と熱い言葉を投げかけました。さらに、観客からは「頑張れ!」という大きな声援が送られ、彼らの緊張感を和らげたようです。
RENKIは「ここでライブができて本当に嬉しい」と語り、他のメンバーもそれぞれの思いを語り合いました。特にIOは、グループの出発点となる日が3年前のこの日であることを振り返り、特別な思い出を共有しました。彼らは、練習生からここまで辿り着いた苦労と喜びを込めた曲『Mi*light』を熱唱し、感動的な瞬間を作り出しました。
パフォーマンスの後は、「思い出作りに写真を撮りましょう!」と呼びかけ、ファンとの記念撮影を行い、最後にはポストカードの手渡し会も行われました。ファンが何度も列に戻る姿が見られ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。そして、デビューに向けた彼らの姿を追うドキュメンタリー番組が7月1日から配信予定であり、今後の活躍がますます楽しみです。
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