千修チャリティコンサート
2026-04-27 12:25:50

千修吹奏楽団が心を込めてお届けするチャリティコンサートの魅力

千修吹奏楽団の「第33回チャリティコンサート」開催



株式会社千修が主催する「第33回千修吹奏楽チャリティコンサート」は、令和8年5月23日(土)に東京・文京シビックホールで開催されます。このコンサートは「心を込めた音楽で視覚障害者を応援します」をテーマに、音楽を通じて視覚障害者支援に力を注いでいるイベントです。

千修吹奏楽団とは


千修吹奏楽団は、昭和34年に社員11名によって設立され、今年で67周年を迎える職場の吹奏楽団です。社内のクラブ活動を超え、「音楽を通じて、社会・顧客・社員へのよろこび」を目的として活動しており、吹奏楽やクラシックだけでなく、ポップスやジャズなど多様なジャンルに挑戦しています。また、日本で唯一バグパイプを取り入れている吹奏楽団としても知られています。

この団体が最も力を入れているのが、「千修吹奏楽チャリティコンサート」で、昭和41年に始まり今年で第33回を迎えます。コンサートには視覚障害者を招待し、演奏を楽しんでいただくと同時に、得られた収益はすべて視覚障害者団体に寄付されています。この活動は、文京区や社会福祉法人読売光と愛の事業団、東京都吹奏楽連盟などからも後援を受け、地域貢献としての意義も大きいです。

イベント詳細


コンサートの開催日時は、5月23日(土)で、開場は16時15分、開演は17時、終演は19時を予定しています。会場は文京シビックホールで、東京メトロ丸ノ内線および南北線の後楽園駅と、都営地下鉄三田線・大江戸線の春日駅から直結しています。全席自由というスタイルも、来場者にとっては嬉しいポイントです。

チケットプレゼント


更に、特別なニュースとして、今回のコンサートに抽選でペア10組20名様を招待するチケットプレゼントが実施されます。応募期間は4月27日から5月10日までで、応募フォームから申し込むことができます。

スペシャルゲストと指揮者


今回のコンサートには、特別ゲストとして山本リンダが参加します。彼女は1966年に「こまっちゃうナ」で歌手デビューを果たし、その後数多くのヒット曲を持つ日本の音楽シーンを代表する存在です。さらに、常任指揮者には井上学が迎えられており、彼は吹奏楽界でも高い評価を受けています。

エンディング


音楽を通じて、視覚障害者を支援しようという千修吹奏楽団の思いが込められた「第33回千修吹奏楽チャリティコンサート」。家族や友人とともに、その貴重な体験を共有し、この素晴らしいイベントに参加する機会をお見逃しなく!


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