大西順子トリオ
2026-01-21 16:07:05

音楽界の巨星・大西順子がトリオ編成で新たな伝説を紡ぐ

大西順子トリオが贈る新たな音楽体験



ジャズ界の大スター、大西順子が新たにトリオ編成でコンサートを開催します。2026年3月29日(日)、水戸芸術館のACM劇場で行われるこの特別なイベントには、彼女の才能あふれる仲間たちが集結。中林薫平(ベース)と吉良創太(ドラム)との共演によって、音楽が新たな次元に誘われることでしょう。トリオとしてのパフォーマンスは、音楽の密度を限界まで引き上げると大西自身が語っています。演者たちが生み出すグルーヴ感は、観客にとっても想像を超える感動的な体験となるに違いありません。

チケット情報



今回の公演は全席指定。
  • - A席 6,000円
  • - B席 5,000円
  • - U-25(25歳以下・要身分証提示)2,500円

なお、未就学児の入場はできませんのでご注意ください。チケットは水戸芸術館のエントランスホール内チケットカウンター、電話予約、そしてインターネット予約で購入可能です。


出演者のプロフィール



大西順子(ピアノ)



大西順子は1967年に京都で生まれ、東京で育ちました。1989年にバークリー音楽大学を卒業した後、ニューヨークでプロとしてのキャリアをスタート。彼女のデビューアルバム『WOW』はスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。1994年には米国のブルーノートよりセカンドアルバム『クルージン』をリリースしました。その後、彼女はジャズ界に多くの影響を与える存在となり、数々の公演を行ってきました。特に注目すべきは、2000年に突然の長期休養を宣言し、2015年にジャズシーンへの復帰を果たした点です。大西の演奏は圧倒的な存在感を持ち、各種音楽イベントでの出演が続いています。

中林薫平(ベース)



1981年生まれの中林は、高校時代からウッドベースを始めました。2005年には東京に拠点を移し、数多くのバンドでプレイしながら、2012年にはセカンドアルバム「The Times」をリリース。本格的な音楽活動を展開する中で、最近では自身のオーケストラも立ち上げるなど、最新の音楽シーンの中で活躍しています。

吉良創太(ドラム)



1989年に高知県で誕生し、東京音楽大学で技術を磨いた吉良は、多くのジャンルで幅広く活躍しています。特に近年はマイルスデイビスとの共演で知られるケイ赤城トリオの一員としての活動が注目されています。彼はジャズフェスティバルや大型ライブイベントにも参加しており、観客に強烈な印象を与えています。

過去の公演とお客様の声



大西順子の前回の公演では、多くのお客様から感動の声が寄せられました。「圧巻の演奏でした」といった感想や、「ジャズの新たな魅力を知った」との言葉も多く、彼女のパフォーマンスが人々に与える影響の大きさが伺えます。このトリオ公演でも、その感動を再び体験できることでしょう。

これまでの先駆的な活動と情熱をもって、今回のトリオ公演をお楽しみに!

公演に関するお問い合わせは水戸芸術館までどうぞ。

〒310-0063茨城県水戸市五軒町 1-6-8
(代表電話)TEL: 029-227-8111


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