山崎円城とLittle Woodyの新たな合作「Philosophie de la vie」
2026年5月27日、F.I.B JOURNALの山崎円城と、元Scarf & the SuspenderSのデザイナーであるLittle Woodyによる新曲「Philosophie de la vie」が、Ordinary Folk Recordsとfooopからデジタル配信されます。この楽曲は、哲学的なテーマを背景にしており、ニーチェの概念である「生の哲学」と名付けられています。
アーティストの紹介
山崎円城(Madoki Yamasaki)
1970年に川崎市で生まれた山崎円城は、10代から音楽活動を開始し、F.I.B JOURNALを通じて「ジャズパンク」と称されるスタイルを確立しました。彼は音楽だけでなく、詩人としても活動し、これまでに2冊の詩集を発表。併せて、グラフィティやダギングを用いたアート表現でも注目されています。自身のアトリエでの個展を通じて、ファッションブランドとのコラボレーションも展開している彼は、常に新しい表現を追求しています。
Little Woody
Little Woodyは、アナログとデジタルを融合させた作品で知られるマルチクリエイターです。グラフィックデザイン、映像制作、WEBデザインからウッドベース演奏に至るまで、幅広い活動を行っています。彼の音楽経験は、LiquidやScarf & the SuspenderSのメンバーとしての活動に加え、F.I.B JOURNAL(DUO)やKim Wooyongへの参加など、多岐にわたります。
コラボレーションの背景
「Philosophie de la vie」は、山崎が近年独自の作風を模索する中で、Little Woodyとの遠隔実験を通じて生まれた楽曲です。山崎の詩的表現が持つ奥深さと、Little Woodyのデザインセンスが見事に融合した作品となっています。曲調はジャズパンクからHip Hopへの越境を感じさせるもので、リスナーに新たな音楽体験を提供します。
楽曲の魅力と展望
楽曲の配信が開始されると、独特の音世界が広がり、リスナーは新しい視点を得ることができるでしょう。山崎の言葉の力とLittle Woodyのアートが織りなす詩のようなトラックは、多くのアートファンや音楽愛好者に強く響くこと間違いありません。
リリースに先立ち、配信リンクは次の通りです:
Philosophie de la vie
これからの展開にも目が離せず、彼らのさらなる成長を期待しましょう。