ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026審査員募集
国際短編映画祭である「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が、2026年に向けてリスナー審査員を募集中です。この映画祭は、米国アカデミー賞に公認されており、アジアでも最大規模の短編映画祭として知られています。特に注目すべきは、J-WAVEと連携して授与される「J-WAVE SOUND OF CINEMAアワード」です。このアワードでは、音楽、歌、声、音、楽器など「サウンド」が特に印象的なショートフィルムが評価されます。
リスナー審査員の特典
募集人数は100名で、選ばれた審査員は、2026年5月25日に開催されるSSFF & ASIA 2026オープニングセレモニーにの参加が抽選で当たるチャンスもあります。このセレモニーでは、アワードの発表が行われ、貴重な体験が待っていることでしょう。
応募条件と方法
映画やショートフィルムに興味がある方、特に「映画の音に関心がある方」や「国際映画祭の審査員になりたい方」にとっては絶好の機会です。審査はWEB上で候補作品を鑑賞し、一人ひとりの評価が重要となります。応募は4月9日まで受け付けていますので、興味のある方は早めにご応募を!
詳細な応募情報
- - 応募URL: こちらから
- - 募集人数: 100名
- - 審査方法: WEB上で作品を鑑賞し、フィードバックを提供
- - 締切: 2026年4月9日
当選者には4月13日までに連絡が行われ、審査方法の詳細が伝えられます。応募時には、メールアドレスの確認が必要です。特にスマホを使用している方は、受信設定を見直すことをお勧めします。
映画祭の概要
併せて、SSFF & ASIA 2026の全体的な情報もお知らせ致します。映画祭の代表は、別所哲也さんが務め、オープニングセレモニーは5月25日に、実施されます。その後、東京での上映が続き、アワードセレモニーは6月10日です。オンライン会場でも作品が視聴できるため、全国の映画ファンが参加できます。
- - 開催期間: 5月25日オープニングセレモニー、5月26日~6月9日東京会場、6月10日アワードセレモニー(オンラインは5月25日~6月30日)
- - 上映会場: MoN Takanawa、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKUなど
- - チケット販売開始: 4月23日午後2時より
まとめ
音の力をテーマにしたショートフィルムの世界に触れる素晴らしい機会です。自身の感性を活かし、映画祭の一員として活躍してみませんか?興味のある方はぜひ、応募を検討してみてください。