「BLACK ONE-MAN Painted P」開催レポート
2026年6月26日、東京都渋谷区の渋谷ストリームホールにて、ワルメン応援&リズムゲーム『ブラックスター -Theater Starless-』のチームP初の単独ライブ、
「BLACK ONE-MAN Painted P」が開催されました。この公演は特に注目のイベントで、昼夜公演ともにソールドアウトの盛況を博しました。
ブラスタとは?
『ブラックスター -Theater Starless-』(略してブラスタ)は、大都会のショーレストランが舞台のリズムゲームで、アプリの中で予想外のストーリーが進行していきます。リリースから累計260万ダウンロードを達成し、オリジナル楽曲も200曲以上が用意されているこのゲームは、声優による朗読劇や全国ライブツアーなど、ゲームの枠を超えた多彩な展開を行っています。
チームP一色のライブ
ライブは新曲「約束の虹の向こうへ」で幕を開け、グリーンのライトに照らされた出演者たちが踊る姿に、ファンの熱気が一気に高まりました。この曲はチームPらしい明るいサウンドが特徴で、会場は早くも活気に満ちていました。
その後、昨年の周年曲「角笛は螺旋の音色」や、Kradness(マイカ Singer)とスタンガン(真珠 Singer)がボーカルを務める「希望の旗のもとに」に続いて、Kradnessのソロ「縷々たるは祈望」へと展開。 MCを挟み、爽やかな「BELOVED」へと流れます。あじっこ(リンドウ Singer)が心地よい声で歌い上げ、ShuN.(ネコメ Image Dancer)がパフォーマンスする姿にも観客は魅了されました。
また「残紅の行方」では浴衣姿のchoro(メノウ Image Dancer)が登場し、温泉イベントを想起させる演出も表現されました。 ストーリーを反映させた「雨傘」では、しっとりとした雰囲気で観客を引き込み、まさに一体感が生まれた瞬間でした。
サプライズ告知も
昼公演では「ひなげし」、夜公演では「はつ恋」が披露されるなど、各キャストが特別な楽曲を歌唱し、さらに「Trick or Truth」が公演ラストで流れると、ゲーム内の新情報としてチームPの『Casting Series』フルボイス化が発表され、大きな歓声が上がりました。
特に、ジューンブライドイベント曲「Destiny's Whisper」は、6月にふさわしい雰囲気で多くの観客を魅了。観客は幸せに包まれ、撮影可能なパートでは、出演ダンサーたちによる圧倒的なパフォーマンスに夢中になり、カメラのシャッター音が響き渡りました。そして、怒涛のラストスパートとして「Only seek you」「翠花ひとつ消ゆ」などのイベント曲が続き、最後は「虹の彼方へ」が熱唱され、歌い上げられた瞬間、会場は拍手と歓声の嵐に包まれ、感動のフィナーレを迎えました。
ライブのアーカイブ視聴チケット
本公演のアーカイブ視聴チケットが販売中で、特典としてチケット風ホログラムステッカーが付属します。各公演の配信チケットも手に入るため、再度このライブの感動を楽しみたい方にとっては、絶好の機会となっています。
この公演は『ブラックスター -Theater Starless-』の今後の展開に向けて、どのような影響を与えるのか、ファンの期待が高まります。私たちは次のチャンスを心待ちにしています。ぜひ、公式サイトやアプリをチェックしてみてください。公式アプリのダウンロードに関する情報は以下で確認できます:
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『ブラックスター -Theater Starless-』の未来に、ますます目が離せません!