ロク漫祭の全貌
2026-04-25 23:27:06

スピッツ35周年記念、特別イベント「ロク漫祭」の全貌を紹介

スピッツ35周年記念イベント「ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~」



1987年に結成され、2026年にデビュー35周年を迎えるスピッツが、特別なイベント「ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~」を2026年9月22日に東京・有明アリーナにて開催します。このイベントは、スピッツが敬愛するバンドたちと共に行う一夜限りの特別なライブイベントです。スピッツのメンバーによる思いが詰まった新しい形の音楽祭に乞うご期待です。

イベントの概要



「ロク漫祭」は、スピッツがラジオ番組「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」のコンセプトをもとに開催される初めての試みです。実際に海外アーティストを招聘するのはスピッツとしても初の試みです。出演者には、スコットランドのギター・ポップバンド「Teenage Fanclub」、UKシューゲイザーの代表的存在「Ride」、日本のオルタナティブロックバンド「羊文学」、そしてスピッツの自身が名を連ねます。

チケットの先行販売は、2026年4月25日からWOWOW WEB会員やTOKYO FMの会員向けに始まり、一般販売のアナウンスにも期待が高まります。すでにスピッツファンだけでなく、他のアーティストのファンからも注目を集めています。

出演バンドの紹介



スピッツ



スピッツは日本のロックシーンの象徴的存在で、草野マサムネをはじめとする4人組のバンドです。1991年にメジャーデビューし、「ロビンソン」や「チェリー」などの数多くのヒット曲を生み出してきました。35周年を迎えた今でも、その魅力は色あせず、オリジナルの音楽スタイルを貫いています。

Teenage Fanclub



スコットランドの「Teenage Fanclub」は、1989年に結成された5人組バンドで、オルタナティブ・ロックとギターポップの融合を体現しています。彼らの代表作には『Bandwagonesque』や『Thirteen』などがあり、今なお数多くのファンに支持されています。このイベントでは、スピッツと共演する貴重な機会です。

羊文学



日本のオルタナティブロックバンド「羊文学」は、透明感のある歌声で多くのファンを魅了しています。2023年にはメジャー2ndフルアルバムがCDショップ大賞を受賞し、知名度を大きく上げています。また、アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマに抜擢され、その活動は国内外に大きな影響を与えています。

Ride



「Ride」は、1988年に結成された英国オックスフォード出身のバンドで、シューゲイザーサウンドの先駆者として知られています。1990年のデビュー作『Nowhere』はロック史に名を残す作品です。2015年の再結成以来、新作のリリースを重ねており、往年のファンはもちろん、新しい世代のリスナーからも絶大な支持を受け続けています。

イベントの特別感



この「ロク漫祭」では、スピッツは自身のパフォーマンス後に客席に移動し、他の3バンドの演奏を目の前で楽しむという新しいスタイルを取り入れています。草野マサムネは、「みんなと一緒にスピッツもライブを楽しもうという、ロック大陸の旅を皆さんと一緒に漫遊したい」とコメントしています。

多世代が一堂に集まり、共に音楽を楽しむ機会は、まさにロックファンにとって特別な瞬間です。ぜひ、チケットを手に入れて、この一夜限りのイベントを体験してみてください。

チケット情報



チケットの詳細情報は、公式サイトで公開されていますが、一般販売は2026年4月25日から始まるので、気になる方は早めにチェックしてください。

そうした特別な瞬間を共にするために、スピッツとともに「ロク漫祭」を一緒に楽しむ準備を進めましょう!


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