TMNETWORK電子書籍
2026-08-31 11:36:58

TMNETWORKのラジオ番組スケルラジオ電子書籍版第五弾が登場

音楽ファン待望の一冊が、ついに登場しました。TMNETWORKが制作したラジオ番組『TMNETWORK スケルラジオ』の電子書籍版、第5巻が2026年8月31日にリリースされました。

このシリーズは、TMNETWORKのメンバーたちによるトークを基にしており、“キク・ミル・ヨム”というテーマのもと、音楽の楽しみ方を幅広く提案しています。“キク”版はインターネットラジオでの生放送、そしてこの「ヨム」版である電子書籍では、彼らの熱いトークが文字として楽しめます。

新たに発売された『TMNETWORKスケルラジオ ブック Vol.5』には、特に注目されるエピソードが収録されています。小室哲哉が取り上げたのは、スリラーのマイケル・ジャクソンのアルバム『デンジャラス』。彼がネバーランドを訪れた際の体験を語り、ジャクソンとの貴重な思い出を共有しています。

また、木根尚登がフィーチャーしたのはザ・ビートルズの名曲『レット・イット・ビー』。この曲が木根のピアノの出発点であったことや、彼がポール・マッカートニーにインタビューを行ったユーモラスなエピソードも詰まっています。

宇都宮隆は、スティクスの楽曲『コーナーストーン』と『ミスター・ロボット』について語り、そのサウンドの魅力や、曲が描く世界観を詳しく掘り下げて紹介しています。スティクスの音楽が持つ深い叙情性や、革新的なアプローチに迫る彼のコメントからは、アーティストとしての洗練された眼差しが感じられます。

さらに、この電子書籍にはリットーミュージックが発行した雑誌からの特集記事も収録されており、マイケル・ジャクソンのプロデューサー、クインシー・ジョーンズへのインタビューが転載されています。彼の制作哲学や、音楽業界における影響力について知る貴重な機会です。

『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.5』は、DMNETWORKが新しい音楽文化を切り拓く中で彼らの交流を感じられる貴重なコンテンツです。また、このシリーズは全9巻の出版を予定しており、今後の展開にも期待が寄せられます。

加えて、ミル版では『TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.』が放送され、ラジオの収録風景やアフタートークなど、映像での楽しみも提供されます。

音楽の深い愛情と共に、連載を重ねてきた『TMNETWORKスケルラジオ』の魅力が詰まったこの電子書籍版、第5巻は990円という手軽な価格で手に入るので、ファンならずとも一読の価値があります。日本の音楽シーンを牽引し続けているTMNETWORKの新たな作品を、この機会にぜひ体験してみてください。


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