三泰の新ギターシリーズ
2026-01-27 10:52:33

国産ギターの新時代、三泰が発表した「SANTAI GUITAR」シリーズの魅力とは

三泰が手がける新たなギターブランド「SANTAI GUITAR」



国産ギターの塗装において重きを置いてきた株式会社三泰が、ついに自社のオリジナルギターブランド「SANTAI GUITAR」を立ち上げました。創業から100年以上の歴史を持つ同社は、エレキギターの塗装を通じて国内外の多くのブランドから大きな信頼を寄せられています。その三泰が、初めて自らの音と向き合い、音楽とプレイヤーの間に新たな対話をもたらそうとする第一歩を踏み出しました。

新シリーズ「Transla(トランスラ) Series」



「SANTAI GUITAR」ブランドの製品は、“Tone Dialogue(トーン・ダイアローグ)”というメッセージのもとに展開されています。このメッセージは、音とプレイヤーとの対話をテーマにしており、これまでの経験と独自の感性をもとに、プレイヤーの個性を音に翻訳する役割を果たします。

その象徴とも言える新シリーズが「Transla Series」です。このシリーズは、音楽におけるコミュニケーションの重要性を再認識させてくれるものです。

4機種のラインアップ



「Transla Series」は、4つの異なる機種で構成されています。

1. Koon(コーン)



  • - 価格: ¥363,000(税込)
  • - 特徴: 最もシンプルな1ピックアップモデルで、極薄塗装が材の特性を生かしています。
  • - 主な仕様: Basswoodボディ、Maple / Rosewoodネック、P-90ピックアップ搭載。

2. Zoon(ズーン)



  • - 価格: ¥462,000(税込)
  • - 特徴: リアポジションにハムバッカーを搭載し、パワフルなサウンドを実現。
  • - 主な仕様: マホガニー2Pボディ、Maple / Ebonyネック、Fishman Fluenceピックアップ搭載。

3. Toon(トーン)



  • - 価格: ¥484,000(税込)
  • - 特徴: フラッグシップモデルで、幅広いジャンルに対応できるバランスの取れた設計。
  • - 主な仕様: Basswoodボディ、Maple / Rosewoodネック、2ハムバッカー搭載。

4. Poon(ポーン)



  • - 価格: ¥385,000(税込)
  • - 特徴: Popなデザインで軽快なレスポンスを持つバリエーションモデル。
  • - 主な仕様: Basswood2Pボディ、Maple / Rosewoodネック、Seymour Duncan Phat Cat™×2搭載。

これらのモデルのための受注生産は2026年1月28日から開始され、各機種は完全受注生産となるため、納期は約6ヶ月を予定しています。

まとめ



SANTAI GUITARが提供する「Transla Series」は、長年の経験に基づいた塗装技術と、現代の音楽シーンを反映した独自のコンセプトが融合した新たな国産ギターです。音とプレイヤーとの対話をテーマにしたこのシリーズは、確かな品質と独自のデザインで、新たな音の翻訳機としての役割を果たすことでしょう。興味のある方はぜひ、三泰のECサイトをチェックしてみてください。

【製品情報】

株式会社三泰の新たな挑戦が、国産ギターの未来を切り拓くことを期待しています。


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