ムーンライダーズ新作
2026-07-07 10:55:03

ムーンライダーズ50周年記念新作「e.d morrison」8月26日発売!

ムーンライダーズが迎える50周年と新アルバム「e.d morrison」



日本のロックシーンの重鎮、ムーンライダーズが2023年でデビュー50周年という節目を迎えます。1975年に結成以来、彼らは常に革新的なサウンドを追求し続け、今なお多くのファンに支持されています。そんな彼らが8月26日に発売する新作オリジナルアルバム「e.d morrison」は、40年を超えるバンドの歴歴を感じさせる豊かな音楽的な祝祭の一環です。

アルバム情報


アルバム「e.d morrison」は、CD、LP盤のほか、Blu-rayとのセットも用意されています。具体的には、
  • - CD (COCB-54402):3,500円(税込)
  • - CD + Blu-ray (COZB-2335~6):12,000円(税込)
  • - LP盤(2枚組) (COJA-9609~10):6,600円(税込)
加えて、デジタル配信も8月26日から主要音楽配信サイトで行われる予定です。

このアルバムでは、メンバー全員が一曲ずつ楽曲を提供し、澤部渡、佐藤優介のサポートもあり、ライブパフォーマンスにおける段階的な技術と深いリスペクトが詰まった音楽が形成されています。また、タイトル「e.d morrison」は、ムーンライダーズのアナグラムであることも特徴的です。

記念イベント開催


この新作の発売を記念して、特別なトークイベントが8月29日に開催されることが決まりました。2部構成のこのイベントは、まず14時からタワーレコード錦糸町店で行われる対面式のトークイベントと特典会からスタートし、19時からはオンラインでの配信イベントが行われます。

配信イベントでは、音楽や映画に精通したライターの村尾泰郎氏が進行役となり、アルバムの制作の裏側やメンバーそれぞれの50周年に寄せる思い、そして今後の東名阪クアトロツアーへの意気込みなどが語られる予定です。この日は、ファンにとってムーンライダーズの「今」を直に感じ取れる貴重な時間となるでしょう。

ムーンライダーズの歴史


ムーンライダーズは、結成当初からその音楽的スキルの高さが際立つ存在でした。全メンバーが作詞・作曲を手がけ、プロデューサーとしても活動する彼らは、常に音楽界の最前線で革新を続けてきました。これまでにニューウェイヴやテクノ、パンクなど多彩なジャンルのサウンドを取り入れ、そのオリジナリティを追求しています。

現在のメンバーは、鈴木慶一、武川雅寛、鈴木博文、白井良明、夏秋文尚に、若手ミュージシャンの澤部渡と佐藤優介が加わり、7人編成で活動しています。

今後の予定


ムーンライダーズは、50年の集大成として更なる音楽的探求を続ける姿勢を貫いています。9月には、梅田、名古屋、渋谷でのクアトロツアーを予定しており、新作アルバムの楽曲を引っ提げたパフォーマンスが楽しみです。
このように、進化し続けるムーンライダーズの姿勢は、彼らが長い年月を経てもなお魅力的なバンドであることを証明しています。

最後に、詳細情報はムーンライダーズの公式ウェブサイトこちらからご確認ください。日本コロムビアのページ(こちら)でも追加情報が得られます。彼らの今後の活動に目が離せません!


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ムーンライダーズ 50周年記念 e.d morrison

トピックス(邦楽全般)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。