渋谷女子インターナショナルスクールとユニバーサル ミュージックの共同プロジェクト
渋谷女子インターナショナルスクール(略称:シブジョ)が、ユニバーサル ミュージック合同会社との共同プロジェクトをスタートさせました。この取り組みは、生徒が学んだスキルを実社会に活かすことを目的としており、音楽業界の最前線での経験を提供しています。
学んだことを即戦力に
シブジョでは、英会話や動画制作、SNS運用といったスキルを身につけた生徒たちが、実際に音楽業界の現場でその能力を試す機会が設けられています。12月には、世界的なアーティストであるケイティ・ペリーの来日公演において、生徒が英語で外国人ファンにインタビューを実施しました。この活動は、シブジョにおける教育の新たな形を象徴しており、他の学校では得られない貴重な実践経験といえるでしょう。
ケイティ・ペリー来日公演での英語インタビュー
シブジョの第三期生である村木はるかさんと松島小花さんは、さいたまスーパーアリーナで行われたケイティ・ペリーのコンサートに参加し、そこで外国人ファンに突撃インタビューを行いました。このインタビューを通じて、生徒たちは授業で習得した英会話スキルをフルに活用し、動画制作の知識も生かして独自の「ライブレポートVLOG動画」と「インタビュー動画」を制作しました。これらのコンテンツは、ユニバーサル ミュージックの公式SNSや自身のアカウントから発信され、多くのファンに届きました。
インタビュー動画1
インタビュー動画2
シンガーソングライター、ミイナ・オカベへの取材
さらに、シブジョ生の松島小花さんはシンガーソングライターのミイナ・オカベと直接対面し、英語で取材を行う貴重な経験を得ました。この取材では、楽曲制作や学生時代のエピソードなど多様なテーマについて質問が行われ、生徒自身が主体となってインタビューを進めました。これにより、英語会話能力やプロフェッショナルな取材スキルを磨くことができました。
取材動画1
取材動画2
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取材動画3
今後の展望
この共同プロジェクトは、シブジョが提供する教育の新たな可能性を示しています。学生たちが学んだスキルを実務として即座に社会に還元できる体制があることを証明しています。ユニバーサル ミュージックとの連携は今後も続き、音楽とエンタメ分野における最新トレンドを反映した実践的な学習の場を提供する予定です。
生徒たちは、高卒資格を取得しつつ、大手企業との実務経験を積むことで、自らの未来を切り開く支援を受けることができるでしょう。シブジョでは、「社会とともに学び、自分の未来をデザインする」教育モデルを追求しています。
ユニバーサル ミュージック合同会社について
ユニバーサル ミュージック グループは、音楽を中心に幅広いエンタテインメントビジネスを展開する企業で、アーティストの発掘や育成を行っています。その使命は、芸術を通じて文化を育むことであり、革新性や起業家精神を持つアーティストの価値を高め、音楽ファンに新しい体験を提供することです。日本法人であるユニバーサル ミュージック合同会社もこの理念に基づいて事業を展開しています。
渋谷女子インターナショナルスクールについて
渋谷女子インターナショナルスクールは、英会話、動画制作、SNS運用のスキルを体系的に学びながら、高校卒業資格を取得できる全日制の通信制サポート校です。この学校は、企業や社会とのネットワークを活用した実践的な学びを提供し、在学中から学生が実際のプロジェクトに関わる機会を設けています。卒業後は大学や専門学校への進学、またはクリエイティブな業界への就職など、様々な道を選べるようサポートしています。