東京グレートベアーズの特別なホーム最終戦
プロバレーボールチーム、東京グレートベアーズは、2026年4月18日(土)に有明コロシアムで行われる、2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MENのホーム最終節において、東京スカパラダイスオーケストラの出演を発表しました。このイベントは、サントリーサンバーズ大阪との試合を彩る特別な場となります。
オープニングライブとテーマソング「北斗七星」
当日は、試合前のオープニングセレモニーが行われ、その一環として東京スカパラダイスオーケストラによるライブパフォーマンスが行われます。特に注目すべきは、東京スカパラがこのために制作したテーマソング「北斗七星」の生演奏です。この曲に合わせて、選手の入場パフォーマンスも予定されています。ファンの皆さんには、アスリートたちの勇姿と感動的な音楽の融合を楽しむ素晴らしい機会です。
イベントの詳細
以下に、試合とイベントの基本情報をまとめました。
- - 対戦カード: 東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪
- - 日時: 2026年4月18日(土)
- 開場: 12:00
- オープニングセレモニー: 12:45
- 試合開始: 14:05
会場は有明コロシアム(東京都江東区有明2丁目2-22)で、東京都の後援を受けて実施されます。各シーンのタイムスケジュールは変更の可能性があるため、事前にご確認ください。
東京スカパラダイスオーケストラの魅力
東京スカパラダイスオーケストラは、1989年にデビューした日本を代表する9人組のスカバンドです。ジャマイカのスカ音楽を基に多様なジャンルの音楽を融合させたその独特のサウンドは、今や「トーキョースカ」と称されています。2002年にはアルバム「Stompin’ On DOWN BEAT ALLEY」がヒットチャート1位を獲得し、32カ国以上での公演を成功させてきました。
最近では、2021年の東京2020オリンピックでの閉会式パフォーマンスでもその実力を知らしめました。今なお「NO BORDER」というテーマを掲げ、音楽シーンの最前線を走り続けている彼らの演奏は、感動を呼ぶものとなるでしょう。
東京グレートベアーズについて
東京グレートベアーズは、2022年6月に発足したプロバレーボールチームです。チーム名は星座のおおぐま座に由来し、北斗七星のように選手とサポーターがつながることを目指しています。チームは地域のつながりを強調し、バレーボールを通じて多くの人々を結びつける役割を果たしています。
クラブの運営
運営は株式会社グレートベアーズが行い、本社は東京都渋谷区に位置しています。代表取締役は久保田健司氏で、2022年に設立されたクラブとして新たな道を歩んでいます。
この特別なイベントは、東京グレートベアーズと東京スカパラダイスオーケストラのコラボレーションによって、訪れるすべての人にとって記憶に残る一日となることでしょう。皆さんもぜひ、会場へ足を運び、バレーボールと音楽の魅力を体験してください!