ワルシャワピアノトリオ20周年
2026-05-13 13:26:16

髙木知寿子ワルシャワピアノトリオの20周年記念公演が舞鶴で開催決定!

髙木知寿子ワルシャワピアノトリオ20周年記念公演



2023年6月27日(土)、舞鶴市総合文化会館にて「髙木知寿子ワルシャワピアノトリオ」の結成20周年を祝う記念公演が行われます。この特別な公演では、ピアニストである髙木知寿子氏とワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる、素晴らしい三重奏が披露されます。

歴史と活動



このトリオは、2007年7月に京都で初のコンサートを開催し、以来日本とポーランドを中心に活動を続けてきました。メンバーは、国内外で活躍する髙木知寿子氏のほか、元ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターであるピオトル・ツェギエルスキ氏(ヴァイオリン)と、同楽団の現首席チェロ奏者であるロベルト・プトフスキ氏(チェロ)の3人で構成されています。

今年の公演は、20周年の節目にふさわしい特別なプログラムが予定されており、クラシックの名曲から現代音楽に至るまで、幅広い曲目が演奏されます。メンデルスゾーンの「ピアノトリオ第1番ニ短調 作品49」をはじめ、他にもグリンカの「悲愴三重奏曲」、サン=サーンスの「白鳥」、ピアソラの「リベルタンゴ」などがラインナップされています。

公演詳細



公演は6月27日(土)14:00から始まり、13:30に開場します。会場となる舞鶴市総合文化会館は、未就学児の入場を控えているため、子育て世帯向けには事前申し込みによる有料の託児サービスが用意されています。チケットは、舞鶴市総合文化会館やローソンチケット、オンライン、地元のプレイガイドなどで購入可能です。

チケット料金は一般が4,000円、高校生以下が2,000円(全席自由・税込)となっています。当日、多くの音楽ファンと共に、髙木知寿子ワルシャワピアノトリオの20年の集大成とも言える演奏を楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ



この記念すべき公演は、クラシカルな音楽の魅力を存分に味わう機会です。音楽の力を再確認し、心温まるひとときを共に過ごすことができる、絶好のチャンスです。ぜひお見逃しなく!


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