ココラシカ、7ヶ月ぶりに新作を発表!
ギターレス3ピースバンド・ココラシカが、7月1日に新曲「踊りまくっていいじゃないか!!!」をリリースする。彼らが過ごした日常の感情を反映したこの曲は、20歳という年齢ならではの等身大のポップな感性が感じられ、心に響くメッセージが魅力だ。
本楽曲には「嫌なことがあっても、まずは踊ってみよう」という思いが込められている。音楽を通じて、「日常から5cmだけはみ出す勇気」を与えるポジティブなメッセージを発信している。時には凹んだ心も、ダンスで解放する瞬間があれば、世界は悪くないと再認識できるのではないだろうか。
ココラシカの歌詞には、思わず身体が動き出してしまうような軽快なサウンドと共に、「考え出す前に手を挙げて」「踊りまくっていいじゃないか!!!」という思いが表現されている。また、音楽において多くの人の心に届くよう、歌詞やメロディ、コード、アレンジに徹底的にこだわった。ミキシングには、Vaundyの「Tokimeki」などを手がけた照内紀雄氏が参加している。
この曲は、日々を頑張っているリスナーたちに寄り添うような存在となり、心の絆創膏のような役割を果たすだろう。聴くことで「また明日から頑張ろう」と思える、そんなエネルギーを感じられる楽曲となっている。
さらに、ココラシカは今夏、8月には国営ひたち海浜公園で開催される「LuckyrFes’26 Lucky Space」にも出演することが決まっている。このフェスティバルは国内でも有数の音楽イベントであり、彼らにとって新たな挑戦である。加えて、6月21日に自主企画「POP STEP DANCING」も開催予定で、ゲストとしてBLACK BERRY TIMESややさしいみらいが登場する。
ココラシカのプロフィールと過去の活動
ココラシカは、2021年に都立鷺宮高校の軽音楽部で出会ったメンバーによって結成されたバンドである。“1杯の酔える音楽を”をテーマにした彼らは、若さと独創性を活かし、リスナーに寄り添った音楽を提供している。在学中にリリースした楽曲「恋よ、踊り出せ」はSNSで注目を集め、2024年には読売テレビドラマ『未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中〜』のエンディング主題歌に「花瓶」が起用された。また、音楽評論家・柴那典氏からも高く評価され、ブレイク候補として名を挙げられるなど、その成長が期待されている。
彼らは、20歳ならではのフレッシュさとノスタルジックな要素を掛け合わせたレトロポップを届け、今後の活動が楽しみである。新曲「踊りまくっていいじゃないか!!!」をぜひお聴きいただき、彼らの魅力を感じてほしい。
リリース情報
ココラシカ
Digital Single「踊りまくっていいじゃないか!!!」
発売日:2026年7月1日(水)
ライブ情報
- - ココラシカ presents「POP STEP DANCING」
日程:2026年6月21日 (日)
会場:Shibuya FOWS
OPEN 18:00 / START 18:30
ACT:ココラシカ / BLACK BERRY TIMES / やさしいみらい
前売り:¥3,500 ※別途ドリンク代
ご購入はこちら
- - 心斎橋Pangea「Luv Pop vol.101」
日程:2026年7月23日 (木)
会場:心斎橋Pangea
OPEN 18:30 / START 19:00
ACT:ココラシカ / POOLS / mogari / …and more
前売り:¥2,800 / 当日券:¥3,300 ※別途ドリンク代
ご購入はこちら
日程:2026年8月8日(土)〜8月11日(火・祝)
会場:国営ひたち海浜公園
出演日・ステージ:11日(火・祝)Lucky Space
LuckyFesチケットページはこちら
SNSリンク