葉加瀬太郎の新曲
2026-02-20 00:37:32

葉加瀬太郎、30周年記念アルバムから新曲が先行配信開始

日本の人気バイオリニスト、葉加瀬太郎がソロデビュー30周年を迎え、記念アルバム『The Symphonic Sessions III』を2026年3月4日にリリースします。このアルバムの中から、新しいアレンジによる楽曲「Symphonic Etupirka」が本日よりプリアド・プリセーブ、プレオーダーを開始しました。

「Symphonic Etupirka」は、葉加瀬太郎の代表作とも言える「エトピリカ」のフルオーケストラバージョンで、オーケストラコンサートの指揮者である岩城直也が手掛けたアレンジが施されています。この新しい録音により、リスナーはエトピリカの美しいメロディを、まるでディズニーの幻想的な世界に身を委ねるかのようなシンフォニックサウンドで楽しむことができます。

リリース日に先立ち、今から「Symphonic Etupirka」を聴くことができる機会を逃す手はありません。プレオーダーやプリアドのリンクは、公式情報ページで確認できます。

記念アルバム『The Symphonic Sessions III』は、オーケストラアレンジの楽曲が主に収録され、葉加瀬太郎がこの30年で築き上げてきた音楽活動の集大成とも言える一枚になります。特に、エトピリカのオーケストラアレンジは、多くのファンにとって特別な思い出を呼び起こすこと間違いなしです。

ここで、葉加瀬太郎の簡単なプロフィールを紹介しましょう。彼は1968年、大阪府で生まれ、1990年にヴァイオリニストとしてデビューを果たしました。特にセリーヌ・ディオンとの共演は、彼を世界的に有名な存在に押し上げました。1996年にはKRYZLER&KOMPANYを解散し、ソロ活動を開始。2002年には音楽レーベルHATSを立ち上げ、今日まで様々な音楽スタイルに挑戦し続けています。

葉加瀬太郎の音楽は、オーケストラからポップス、ジャズまで幅広く、時には他のアーティストとのコラボレーションを通じて、新たな音楽の地平を切り拓いています。彼の活動は、演奏のみならず、作曲家としても450曲以上を手掛け、映画やテレビ番組のテーマソングなど多岐にわたります。

2023年と2024年には、ピアニストの西村由紀江さんやチェリストの柏木広樹さんとのトリオコンサートツアーを開催予定であり、さらには新たに結成される「TARO HAKASE & THE LADS」として、40公演の全国ツアーを控えています。このバンドは平均年齢60歳を超えるトップミュージシャンが集まっており、ジャズやロック、ラテンなど多様なジャンルを融合させた独自のグルーブ感を楽しませてくれることでしょう。

音楽シーンで常に新しいチャレンジを続ける葉加瀬太郎の姿勢は、聴く人にとっても刺激があり、期待が高まります。これからのライブパフォーマンスや新たな音楽作品が、どのような形で彼の独自の世界を構築していくのか、ますます目が離せません。ぜひ、彼の記念アルバムにご注目ください。音楽ファン必聴の一枚となることは間違いありません。


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