復活を果たした「ライブイマージュ・コンサート」2026年に華麗に開催!
音楽ファン待望のイベント「ライブイマージュ・コンサート」が、2026年2月8日と9日に東京国際フォーラム ホールAにて開催されることが決定しました。これは7年ぶりの復活であり、多くのファンが待ち望んでいた瞬間です。
このコンサートは、2000年にリリースされた心地よい音楽が詰まったリラクシング系コンピレーションCD「image」に基づき、初開催以来毎年行われていました。しかし、2019年から2020年にかけて、新型コロナウイルス感染症の影響で中止されたこともあり、公演再開を切望する声が高まっていました。今回、復活が実現したことは、多くのファンにとって喜ばしいニュースと言えるでしょう。
オープニングアクトに注目!
「ライブイマージュ・コンサート」の魅力の一つは、そのオープニングアクトにあります。2026年の公演では、実力派の3組、REAL TRAUM、Budo、石井琢磨が登場します。
REAL TRAUMの魅力
リアルトラウムは、東京藝術大学声楽科出身のテノール、バリトンの演奏者4人からなるボーカルユニットです。2023年6月にデビューし、すぐにその人気を確立しました。特に、2024年には浜離宮の公演を完売させ、さらに2025年2月にはオーチャードホールのチケットも即完売。彼らはウィーン・ヨハン・シュトラウス・ヴィルトオーゾや新日本フィルハーモニー交響楽団との共演も果たし、瞬く間に注目を集めています。
Budoの活躍
Budoは、桐朋学園大学のピアノ科を卒業後、カナダへ渡り音楽の新たな喜びを見出したアーティストです。帰国後はYouTubeでの演奏動画投稿が話題を呼び、今や13万人以上のフォロワーを持つ急成長中のクリエイターとして知られています。主要な音楽フェスでの出演や、ミュージカルや映画での演奏も経験しており、2024年にはサントリーホールでの単独公演を完売。2025年には全国7都市でツアーを成功させるなど、目覚ましい活躍を続けています。
石井琢磨の功績
石井琢磨は、オーストリア・ウィーンで活躍するピアニストです。東京藝術大学からウィーン国立音楽大学に進学し、修士課程を最優秀で修了。また、ジョルジュ・エネスク国際コンクールでの入賞は、日本人ピアニストとして初の快挙として称賛されています。YouTubeチャンネルは再生回数が1億を超え、登録者数33万人以上を誇ります。2025年にはベルリンフィルハーモニーでの成功を収め、全国ツアーも開催する予定です。
大物アーティストのラインナップ
コンサートでは、音楽監督を務める羽毛田丈史とともに、加古隆、小松亮太、鳥山雄司、葉加瀬太郎、宮本笑里などが出演し、魅力的な演奏が繰り広げられることが期待されます。具体的な演奏予定曲としては、加古隆の「パリは燃えているか」、小松亮太の「目覚め」、葉加瀬太郎の「エトピリカ」などが挙げられ、ファンを魅了すること間違いなしです。
そして、オープニングアクトとして登場するREAL TRAUMは2月8日、Budoは同日、石井琢磨は9日にそれぞれ見せ場を披露。これにより、コンサート全体が盛り上がりを見せることでしょう。
公演概要
- - 公演タイトル: live image BEST
- - 日時: 2026年2月8日(日)16:00開場/17:00開演、2月9日(月)17:30開場/18:30開演
- - 会場: 東京国際フォーラム ホールA
- - チケット価格: 13,500円(税込/全席指定)(未就学児入場不可)
- - 一般チケット発売日: 2025年12月6日(土)
- - チケット受付URL: https://l-tike.com/liveimage/
音楽の新たな歴史が刻まれる「ライブイマージュ・コンサート」。ぜひ、この機会にその目でご体験ください。