RISE KANSAI 2026
2026-08-22 09:32:18

日本文化とスポーツが交わる未来を探るRISE KANSAI 2026の魅力とは

楽しみなイベント「RISE KANSAI 2026」



2026年8月26日(水)、大阪のなんばHatchにて「RISE KANSAI 2026」が開催されます。このイベントは、関西発のビジネス&カルチャーカンファレンスであり、主催はRISE KANSAI実行委員会です。今年のテーマは「日本文化×スポーツ」となっており、さまざまな分野の著名人が集結する盛会となります。

セッションテーマ「日本文化×スポーツ〜伝統と革新の交差点〜」



本セッションでは、伝統と革新、アートとスポーツの境界を越えた新たな価値を見出すことが目的です。現代の日本文化を牽引する著名な文化人や、アスリートとして成功した播戸竜二氏のようにスポーツからビジネス界へ挑む特別ゲストたちが登壇します。彼らの思考や情熱を直に感じることで、参加者は新たなインスピレーションを得られるでしょう。

注目の登壇者たち



セッションには、現代アート作家のミヤケマイ氏と、表具師の野村雄一氏が登場します。彼らは、茶道文化や日本の伝統技術について、ライフスタイルプロデューサーであり茶人でもある杉山絵美氏をモデレーターに迎え、流派を超えた新しい可能性を紐解きます。これにより、参加者は茶道の精神とそれをビジネスへどう活かしていくかを学ぶ貴重な機会を得ることができます。

元サッカー日本代表の播戸竜二氏は「スポーツ×ビジネス」の新たな挑戦について語ります。彼は、Jリーグでのキャリアを経てTENTIALのCSOに就任し、現在は地域の活性化を目指して「IKOMA FC 奈良」の社長として活動しています。アスリートとしての経験と視点をもって、地域創生に向けた事業戦略や実際の取り組みについて語る予定です。

メインMCは奥井奈々氏



「RISE KANSAI 2026」のメインMCには、初代NewsPicks公式キャスターを務めた経済アナウンサーの奥井奈々氏が就任します。彼女は多角的な視点からセッションの内容を引き出し、会場を一体化させる役割を果たします。彼女の洗練された進行により、セッションはより一層充実したものになるでしょう。

登壇者プロフィール


  • - ミヤケマイ氏:現代アート作家であり、京都芸術大学特任教授でもあります。彼はポーラ美術館や金沢21世紀美術館での数多くの展示を経て、現在は大津で日本文化を学ぶための「大人の寺小屋 余白」を主宰しています。
  • - 野村雄一氏:伝統技術を現代に生かし、掛軸塾のYouTubeチャンネルを通じて多くの人に分かりやすく伝えています。彼の活動は、日本の美術文化を国内外に広めています。
  • - 杉山絵美氏:ライフスタイルプロデューサーであり茶人としても知られる杉山氏は、数々の業界で活躍し、今回のセッションでのモデレーターとして重要な役割を果たします。
  • - 播戸竜二氏:元サッカー日本代表FWであり、引退後はTENTIALでCSOを務め、地域活性化を目指して「IKOMA FC 奈良」の社長として活動しています。
  • - 奥井奈々氏:経済・ビジネス関連の司会やインタビューを数多く務めるアナウンサー。彼女の進行により、参加者は注目のセッションを楽しむことができるでしょう。

開催概要


「RISE KANSAI 2026」は、2026年8月26日になんばHatchで開催されます。チケットは一般9,900円、学生3,300円、VIP席は55,000円。詳細やチケットの購入は公式サイトで確認できます。公式noteやInstagramでも新着情報を随時発信中です。

この貴重な機会に、新しい視点やアイデアを見つけ、文化とスポーツの交差点で未来を探求しましょう。参加者の皆様のご参加を心よりお待ちしています。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: RISE KANSAI 播戸竜二 ミヤケマイ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。