「BEAT PARK」誕生
2026-02-12 11:24:23

ロッテが新たなライブハウス「BEAT PARK」を大阪に建設、2028年完成予定

ロッテ、新たに大阪でライブハウス「BEAT PARK」を建設へ



株式会社ロッテホールディングス(以下、ロッテ社)は、エンターテインメント業界に新たな風を吹き込むべくライブハウス「(仮称)BEAT PARK」を新大阪に建設すると発表しました。このプロジェクトは、2026年2月に着工し、2028年3月の開業を目指します。新大阪駅から徒歩わずか3分の立地は、全国からのアクセスの良さを誇り、音楽ファンとアーティストが集い、共鳴する場所として期待されています。

エンターテインメント事業への本格参入


ロッテは、これまで日韓両国においてプロ野球や音楽イベントを通じて、多くの「リアルな熱狂の場」を提供してきました。新たに開設される「BEAT PARK」では、アーティストとファンが熱狂を共有することを目的にした空間を提供し、エンターテインメント事業に本格参入します。ロッテのビジョンは、「Lifetime Value Creator」であり、これを実現する第一歩としての位置づけとなります。

「BEAT PARK」のコンセプト


「BEAT PARK」という名称は、聴き、一緒に食べ、語らうことで、アーティストとファンの間に生まれる熱い想いが交わる場所であってほしいという願いが込められています。建物のデザインは、音波形をもとにしたロゴで象徴され、ステージと観客席を繋ぐ熱狂の軌跡を表現します。

特徴的な立地


新大阪駅から徒歩3分という立地は、関西だけでなく全国のアーティストやファンにとっても魅力的なアクセスを提供します。そのため、地域の活性化にも貢献することが期待されています。

収容人数と環境整備


「BEAT PARK」の収容人数は約1,600人と、大阪のライブ市場のニーズに対応した設計です。アーティストファーストの考え方を基に、ハイスペックな機材や常設LEDビジョンを導入し、迫力あるライブ体験を提供。設営時間を短縮し、コストを削減できる環境を整えています。

音楽の楽しみを多様化


「聴く、食べる、語る、出会う、創る」をテーマにした複合的な音楽体験ができる「BEAT PARK」には、カジュアルな飲食スペースが設けられています。開放的なホワイエではアーティストやファンが交流しながら、音楽の余韻を楽しむことができます。

野村不動産との協業


ロッテ社は本プロジェクトを推進するにあたり、野村不動産と協力しています。1957年に設立され、長年にわたる不動産開発のノウハウを持つ同社との連携により、安定的で高品質な事業運営が期待されます。野村不動産は自身もエンターテインメント事業に参入しており、この協業により新たなビジネスの加速を図ります。

施設概要


  • - 名称: (仮称)BEAT PARK
  • - 所在地: 大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目3-7、3-8(新大阪駅 徒歩3分)
  • - 敷地面積: 1,727.24㎡
  • - 構造・規模: 鉄筋コンクリート造(部分的に鉄骨造)、地上4階建て
  • - 収容人数: 1,590人(スタンディング時想定)
  • - 着工: 2026年2月
  • - 竣工予定: 2027年11月
  • - 開業予定: 2028年3月

この新たなライブハウス「BEAT PARK」は、大阪の音楽シーンに新しい風を吹き込み、アーティストとファンのための熱狂的な場所に成長することでしょう。今後の進展に注目が集まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ロッテ ライブハウス BEAT PARK

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。