恐怖のROCK、登場!
2026-02-04 12:02:35

浅草怪談屋敷の世界を盛り上げるMikaLの新テーマソングに注目!

浅草の地に新たな恐怖が息を吹き返す。2026年2月13日から16日まで、浅草花劇場にて上演される『浅草怪談屋敷Vol.3』が、その舞台を彩るテーマソングを披露します。タイトルは『怪談ROCK―誰かいる―』。この楽曲は、怪談界のレジェンド、ぁみによってプロデュースされ、歌唱するのは大国男児のリーダーであり、日韓両国で怪談を語るアーティストとして名を馳せるMikaLです。

『浅草怪談屋敷Vol.3』は、怪談好きから少し苦手な方まで楽しめる多種多様な演目が魅力です。温かい「温怪談」から、背筋が凍るような「極怖怪談」まで、さまざまな物語が展開されます。また、出演者自身の実体験や、周囲で起こった不思議な出来事を語るトークセッションもあり、観客を引き込む工夫が凝らされています。

今回のテーマソング、『怪談ROCK―誰かいる―』は、ただの主題歌ではありません。恐怖を音で伝え、その音楽が観客を怪談の世界へと導く役割を果たします。MikaLのパワフルで繊細な歌声と、ぁみの詞が生み出すリアルな恐怖体験が融合し、聴く者を一瞬で引き込むことでしょう。

MikaLは、K-POPアーティストとしての経験を持ち、さらに日本語と韓国語で怪談を語る唯一無二の存在。彼の歌唱力とインパクトは圧倒的で、観客に深い印象を与えます。この楽曲には、怪談を知り尽くしたぁみのプロデュースが光ります。歌詞に込められた情景描写や感情の起伏が、聴く者にリアルな臨場感を伝えます。その聴覚体験は、舞台における恐怖の瞬間をさらに鮮明にし、観客はまるでその場に居るかのような錯覚を覚えることでしょう。

なお、この楽曲は2月の公演期間中、毎公演の前にMikaLによって披露される予定です。観客は、舞台の前に彼の歌声を聴くことで、さらにその恐怖感を高めることができます。『怪談ROCK―誰かいる―』は、まさに浅草怪談屋敷の舞台と観客を繋ぐ重要な役割を果たします。

公演概要は以下の通りです。
【公演タイトル】浅草怪談屋敷 Vol.3
【公演日】2026年2月13日(金)~16日(月)
【会場】浅草花劇場
【開場/開演時間】
1部『全く怖くないこころ温まる温怪談』開場 11:45 / 開演 12:15
2部『極めて怖い極怖怪談』開場 15:00 / 開演 15:30
3部『浅草怪談トークLIVE』開場 18:15 / 開演 18:45
【脚本・演出】ぁみ
【音楽】柏原収史
【チケット代】S席¥8,800 A席¥6,500
(未就学児童の入場は不可)
★1ドリンク代別途 ¥600
【主催・制作】ライズコミュニケーション

この機会に、恐怖の新たな形である『怪談ROCK』に触れ、臨場感溢れる舞台体験を味わってみてはいかがでしょうか。怪談の魅力を余すことなく伝えるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください。


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