志穂美悦子の可能性
2026-02-18 23:13:11

志穂美悦子が語る人生の可能性とは?シャンソン歌手としての挑戦と情熱

志穂美悦子が語る、人生は可能性の宝箱



日本初のアクション女優として多くのフィルムに出演してきた志穂美悦子さん。その後、長渕剛さんとの結婚を経て、芸能活動を休止し、花の世界へと進んでいきました。スクリーンから離れた後、彼女はその情熱をまったく新しい形で表現しました。それが、花創作の魅力です。

花の世界への転身



2010年、志穂美さんはダニエル・オスト氏の弟子である前田玲子さん、清水はるみさんに師事。伝統的な花創作に取り組む中で、自らの技術を磨いていきました。彼女は、花を通じて人々の心に寄り添うことに喜びを見出し、アートとしての花創作に取り組むことで、さらなる可能性を広げています。

2011年には、東日本大震災の復興に向けた特別企画として、自身のフラワーアートをまとめた写真集を発表しました。このプロジェクトの収益は被災地に寄付され、アーティストとしての社会的責任を果たす姿勢が多くの人に感動を与えました。

新たな挑戦、シャンソン歌手としての活動



そして2024年から志穂美悦子さんは「鬼無里まり」と名乗り、シャンソン歌手としても活動を開始しました。昨年には、パリ祭を含む多数のイベントに出演し、東京シャンソンコンクールや日本シャンソンコンクールでの受賞歴も積んでいます。

彼女の歌声は、情熱と深い感情を伴っており、多くの観客を魅了しています。特に、2026年2月に東京・帝国ホテルで行われた国風盆栽展100回記念式典において国歌を独唱した際のパフォーマンスは、参加者に強烈な印象を残しました。

人生の可能性をむき出しにする



志穂美さんは、常に新しいことに挑戦する姿勢を持ち、「可能性の扉を開き続ける」ことが重要だと語ります。彼女の生き方から学習できることは多く、自分自身の情熱を大切にすることの重要さを示しています。

彼女は講演を通じて、人生の中での挑戦や成長の必要性についても語る予定です。来る2026年3月24日には、NHK文化センター青山教室にて「人生は可能性の宝箱」と題した教室で講演を行い、最後には「鬼無里まり」としての歌唱も披露します。参加者は、志穂美さんがこれまで経験してきた様々な道のりを聞くことができる貴重な機会です。

参加申し込み



参加希望の方は事前に質問を募集中で、3月17日まで応募が受け付けられています。志穂美悦子さんの話や歌を体験できるこのイベントは、皆さんにとって忘れられない時間となることでしょう。

詳しい情報はこちらからご覧いただけます。興味のある方はぜひ、お見逃しなく!


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: シャンソン 志穂美悦子 花創作

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。